結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

だって二人一緒に百歳まで生きたいですから②

フィジカルの問題ですが、ゲームみたいにレベルアップした時にスキル割り振りできれば良いな〜と思うことがあります。

それにしたって特性やら限界はあるので、バリバリ戦士体系の人に魔力やらを割り振っても、上位魔法が使えないように、私にも得手不得手なものがあります。

そして私は人間ですからスキル割り振りなどできまなかったのでした。

(できれば魔法を極めて一歩も動かず、敵を倒していきたい人生でした)

 

 

 私はパーティで言うと後方支援タイプです。

紙防御(体重がないので)で体力はあまりなく、その分、頭を使う役割なのでしょう。

殿はオールマイティ型で突出して何かということはありませんが、何か特技で重宝するものがあればパーティでレギュラー入りするようなキャラだと思います。

 

 

…というわかりにくい話は置いておいて…。

私のフィジカルの弱点は呼吸器です。

もともと喘息持ち、アレルギー性鼻炎というのがありまして、幼い頃は毎日発作を起していました。そのせいで喋るのがフィジカル的に苦手となり、コミュ障となったのですが、それはまた別の話。

あとは紙防御ですので、体力がないこと、筋力がないこと、筋力がないので冷えやすいというのが弱点となります。

これは反対に太りにくい、太り過ぎて膝に負担がかかったりすることがないという強みにもなります。

 

反対に強みと言われると風邪をひきにくいことです。

インフルエンザは20年以上罹っていません。

太りにくいこと、胃が丈夫らしく、食べ物にあたったことがないこと(ナマモノが食べられないので)ということがあります。

 

 

そして殿の弱点は意外とてんこ盛りでした。

色覚異常というのもあり、腰痛もあり、人生で3回も入院(毎日発作起していましたが、私は入院をしたことがないのです)していて、医者からは「タバコを吸ったり、ラーメンの汁を飲んだら30歳まで生きられない」と言われていたのにも関わらず、タバコもラーメンも飲んで(昔は喫煙者のことを煙草喫むと言ったので)いました。

お義母さんが言うには殿がまだ小さい時に転勤があった為、体が弱くなってしまったのではないか、とのことですが、真相はわかりません。

 

 

人間の性染色体は男性がxy、女性がxxですが、xの染色体は傷ついても修復して遺伝されるのに比べて、yの染色体は傷がついてもそのまま遺伝されるというのを聞いたことがあります。補うということができないので、男性は意外と弱いのかな〜と勝手に妄想(実際はそんな性差ないと思いたいのですが)しています。

 

それらの弱点をどう補い、どう生活していくか…続きます。