結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

あなたのお小遣いはどこから④

お金はどこから来るのでしょう。

何もないところからは出てきませんね。

 

働くのは正社員でもパートでも派遣でもフリーランスでもいいです。

もしくは代々家が持っている不労所得を得ても良いし、投資をしても良いと思います。

 

 

これから結婚する方、同棲する方、誰かとお金の管理をしなければいけない方に言いたいのは自分がどれだけお金を使うのか、はっきりと算出して下さい。

私のように美容費がほとんどかからないの場合はそこだけはどんぶり勘定しましたが、本当はそこまできちんと出せば、もっと余裕のある生活になったかもしれません。

 

私たちが支出の内訳が分かったら取れる方法は二つくらいだと思います。

自分がどれだけお金がかかるか、どれだけお金を使いたいか、二人でどれだけお金がかかるか、何年後にどれだけの貯金が欲しいか、その為に毎月何円貯金をしなければいけないか…それらの支出を決めて収入を決める

もしくは収入を決めてから(収入がわかってから)支出を決める、の二つです。

 

卵が先か鶏が先か、という話になりますが、これだけ自分たちはお金がかかるから毎月これだけ収入がないといけない、とするか、これだけの収入から支出を決めようとなるかですね。

 

収入を増やすか、支出を切り詰めるか…。

その両方をする人もいるでしょうが、収入増に比重を置くか、支出減に比重を置くかでまた違ってくるでしょう。

 

収入を増やすためには、お金を出してでも講習を受けたり、資格を取ったりしてからの転職という選択もできます。

 

我が家の場合は支出を決めてから収入を決めました。

結婚前、生活費は賄えるけど貯金ができず、私が働いた分がそのまま貯金になる、と言われました。そこでどれだけ貯金したいか、どれだけ私に働いて欲しいか、と聞き、その具体的数字と同じ額の収入を得るようにしました。

 

反対に収入が決まって、支出を決める人もあるのでしょう。

毎日化粧をすると化粧品の減りが早く、美容費がかかるから、なるべく化粧せずに済むように地肌を綺麗にしよう。そのために早く寝よう。毎日顔をマッサージしよう。

ということもできます。

食費がかかるのも嫌だし、買い物に行くのも減らしたいから、ベランダや庭で家庭菜園しようということもできます。

時には旦那さんや自分のお小遣いを減らそうということもあるでしょう。

 

 

そしてお金は誰が管理するのでしょう。

以前、某ブライダル雑誌のアンケートでお金のことについて聞かれたことがありました。

夫婦二人分のお金をどちらかが管理しお小遣いを渡す場合、共同の口座にそれぞれお金を入れ、そこからお金を出し入れする場合、それぞれが好きに使う場合。

一般的だと思われているのは妻がお金を管理してお小遣いを渡すということかもしれません。しかし、お金を扱う仕事をしていた祖父(行員や証券マン等)はお金の管理は祖父がしていたようでした。

両親ははっきりと聞いたことはありませんが、「俺のお金」「私のお金」とお小遣いだったり、食費だったりを出しているので、別財布なのかもしれません。

 

 

お金の管理は誰がしても良いのです。

ただ、もし散財癖があり、その自覚があるのなら、相手に任せても良いと思います。

私は比較的無駄遣いをしない方です。

殿もそう散財しない方です。

ただし、私は化粧品や服はまとめ買いをすることが多いので、結構な金額を払い、そのことにスッキリするという感覚があります。

これが欲しい、と思った時に買えないというのはつらいものです。

だから私はお小遣い制度というのを取りませんでした。

好きな物に好きなようにお金を使って欲しいし、友達と飲みにも行って欲しい、趣味も気兼ねなくして欲しい。その時は私も趣味に没頭したりできるからです。

 

 

このお金の管理が良かったのか悪かったのかはまだ答えは出ていませんが、今のところどちらからも不満の声は上がっていません。