結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

あなたのお小遣いはどこから③

貯金の使い道ですが、ローンの返済と家族のこれからの為の貯金です。

 

morimori-mosao.hatenablog.com

 返済予定表で月の支払額が上がるという話は書きましたが、これを避けるために期間短縮負担軽減をします。

毎年、それらで多めに支払をしていますが、月のローン支払い額が大きく増えるその時にこの金額でどーん!と支払いたいという目標があります。

その為に貯金をしているのです。

そうすると、35年もローンを払わずに済みますし、毎月の支払い額も大幅に減り、その分、さらに貯金へ回せます。

何かあったとしても準備ができるわけです。

 

我が家はいつにどのくらいで期間短縮、どのくらいで負担軽減をする、と全て話し合って決めています。

結果の毎月支払いがどの金額になるかも算出済みなので、その通りにしていくだけです。

 

これは私が働いているから立てられる予定で、妊娠でもしたら、仕事ができなくなるし、貯金も出来なくなると思っている人もいるかもしれません。

その為に今の勤め先です。A社なら妊娠しても産休育休を取り、職場復帰することは当たり前の風潮です。

当時は何も考えておりませんでしたが、子どもを産むという選択肢を取ることができるのです。

その上、A社なら正社員、ボーナスあり、土日祝休み、定時退社当たり前で今までと同じ職種です。だからこそ多く貯金もできます。

少し贅沢に薄い本を買い込むこともできます。

人生のことを予定立てやすくなります。

もし、妊娠・出産中に何かあったりして職場復帰が難しいこともあるかもしれません。

その時は、その時の最善を尽くしますが、今は考えうる中でのベストな状況です。

 

 

 

そうそう。私が食費、日用品費を支払う理由は私の方が家事に携わる事が多いからです。

殿は料理はできないことはありませんが(この辺りはまた今度書きたいです)、料理は私の担当です。

日用品も私の方が気付くので買っているというだけです。

 

ただ、殿も食料品を何も買わないということではありません。

お菓子が食べたいと思ったらお菓子を買ってくるし、私が「これを買ってきて欲しい」と言えば、買ってきてくれます。

その時のお金は殿は自分のお小遣いから買ってきてくれます。元々、食費も自分が出すつもりだったからなのか、お金を渡そうとしても受け取ってくれません。

 

 

また昼食もお小遣いから…ということになりますが、我が家はほぼ毎日お弁当を作ります。

私が怠けたい時、具合が悪い時、寝坊した時、そんな時は昼食は自分で済ませてもらいます。お弁当とは違う味の物も嬉しいのか、今日は何を食べたと教えてくれるので、毎日外食させるのはお財布的にも可哀想ですが、たまになら良いのでしょう。

 

 

そして交際費というか、殿と二人で出かけたりすることが多々あります。

仕事終わりに落ち合って、夜ご飯を食べに行くこともあります。

そういった時の支払いは一緒に払いますが、二人でダチョウ倶楽部みたいに「俺が俺が」と言いながら払います。

あまり時間がかかると店員さんにも迷惑かかるので、きっちりになるようお金を出し合い、二人で「ごちそうさまでした」と言い、お店を出ます。

 

 

それらから残ったお金がお小遣いです。

というので、我が家はお小遣いがあるのかないのか微妙なのです。

お互いの毎月使えるお金というのも知りませんし、だからと言って文句が出ることもありません。

 

 

お金なんてなくても…とは言いますが、お金さえあれば楽になることは多々あります。

お金さえあれば、携帯を変えたいと思ってもそう悩むこともないですし、薄い本を買っても罪悪感はありません。