結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

あなたのお小遣いはどこから②

そして通信費ですが、ネット環境はだいぶ安くしてもらえたました。

これも月一律でかかります。私が一人暮らししている時、契約年数が増えれば割引というのがあり、8年ほどは契約していて、かなり安かった覚えがありますが、それよりも更に安くしてもらえています。

 

お互いの携帯代はそれぞれの口座からずっと引き落とされていたのを継続です。

これも結婚したからといって変動はありませんでした。

 

 

団体信用生命は置いておいて、他の保険等ですが、これも現状据え置きにしました。

 

 

交際費ですが…私は減ったような気がします。友人は関西圏には一人もおらず、いるとしたら東京か地元です。遊ぶ相手もいないので交際費といっても会社の飲み会くらいです。

殿も会社での飲み会はあまりなく、友人達と飲みに行ったり、趣味に出かけたりも頻度が変わることもないようで、今までと変わりません。

私のオタク趣味はそうお金をかける方でもなく、創作する暇がなくなったくらいで、ここの変動もありませんでした。

 

 

最後に食費ですが、今まで自炊していた私の食費の2倍…もしかしたら2.5倍ほどになっているかもしれません。ここだけは少し増えましたが、そう多くなったとは思いませんでした。

 

 

他に支出があるとしたら毎月ではありませんが、帰省費がかかるようになったことです。

宿泊費はゼロですが、往復の交通費はかかります。

向こうで食事もお風呂も用意してもらえると、こちらの電気代、ガス代、水道代がその月は如実に減っていますが、交通費分マイナスになるということではないので、ここも出費があると考えて良いでしょう。

 

 

さて、そんな我が家の支出ですが、家賃(ローン支払い、団信、固定資産、管理積立費)光熱費通信費は殿が払っています。残りのお金から殿の保険代と携帯代と交際費が出て、お小遣いは支払いの残りのお金となります。そこから殿が貯金するも良し、パーっと使い切るも良し、そこは自己責任にしています。

じゃあ、私は何を支払っているかと言うと、食費日用品代自分の保険代携帯代交際費です。

お小遣いの割合が違いすぎて、最高にゲスいように見えるかもしれません。

しかし、この残りから一定金額を毎月貯金しています。

 

how-match.jp

この記事の世帯年収500万のケースだったら、一律5万円というところですね。

 

その貯金を差し引いたお金が私の自由に使えるお金です。

ドロドロぐっちゃぐちゃのエロ同人誌を買おうと、美味しいものを食べようと、可愛い服を買おうとその範囲内なら問題ありません。

 

 

明日はこの貯金やお金の使い道について書いていきたいと思います。