結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

あなたのお小遣いはどこから①

夫婦間でなくても恋人との生活費の問題、婚活をされていてのお支払い問題、女性の美容費に関する男性の見積もりの甘さ、などなど…たくさんのお金の問題が出てきますが、これらのことは石油王になれば全て解決する瑣末なことです。

 

 

…という馬鹿げた話は置いておいて、私たち夫婦のお金の問題について見ていきたいと思います。

まず、この記事の通り独身時代の手取りと支出は開示済でした。

 

morimori-mosao.hatenablog.com

しかし、これ大事な食費を忘れていますね。

 

お互いの貯金額、結婚式の費用、新居・家具の購入費も差し引き、今の現状の月の支出を見つめ直します。

 

まず一番大きな家賃。

我が家の場合は月々のローン返済と新居に付随するものは管理積立費団体信用生命(保険です)固定資産税です。

毎月払うものではないものもありますが、固定資産税や団体信用生命はおおよその税額を予想して、それを月額にして毎月貯金しています。

住宅ローンはローン返済予定表というものが郵送されてきます。

毎月の支払い額がズラーっと書かれていて、何年か経つと支払い額が上がります。

ボーナス払いとかしなければ、年を追うごとに支払いは大変になり、それが35年間(35年ローンの場合)続きます。

この毎月の支払いを減らすのを負担軽減、支払い期間を短くすることを期間短縮と言います。

 

話がずれていったので、これくらいにしておきますが、これは新居を購入した場合です。

賃貸の場合は、その賃貸に住む限り、負担を軽くしたりはなく、管理積立費が上がらない限りは大体一律の支払いになると思います。

 

 

そして次に光熱費ですが、これは1年を通して住んでみなければわかりませんでした。

月によっては多い月、少ない月があります。

我が家の場合は床暖房があるので2月を頂点にガス代がピークに達します…が床暖房だと最初から割引してもらえるので、高くても7000円を切ります。私の一人暮らしのガス代が高くて5000円以下なので、それを考えるとだいぶ節約できていると思います。

ガス代電気代水道代で一番高くなるのがガス代なので、電気代、水道代はこれ以下です。

つまり月の光熱費が1万円を下回ることはザラです。

水道代はトイレも節水仕様でこれ以上ないくらいに進化してもう進化しきれないというほどらしく、シャワーヘッドも節水仕様、洗濯にお風呂の水を使い、洗い物が多ければ食洗機の方が節水かもしれません。

電気代も夏にエアコンを使うくらいで、そこまで高くなったことはありません。

 

 

前も似たような記事を書いたじゃないかー!と言われそうですが、しばしお付き合いください。