結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

家族の問題よもやま

ぬかりなく準備したおかげで、初出社で事務処理も早く済みました。

やはり口座も用意しておいて良かったです。

 

それからは兼業主婦生活を営むことになりました。

 

 

さてさて、今までは殿と出会い、結婚し、結婚後の経過について書いてきたので、このブログはいつまでやるんだと思われたことでしょう。

結婚して思ったのですが、結婚したい人と出会って結婚する、結婚式を挙げることも大変です。

しかし結婚してからの方が何倍も何十倍も大変だと思いました。

恋愛経験ゼロの喪女ですから、もちろん同棲の経験もありません。

家族以外と生活を共にしたことがないので、共同生活を営む際にどんな問題が出てくるか全く知らなかったのです。

 

私たちは比較的、喧嘩もなく穏やかに過ごすことができたと思います。

結婚して1ヶ月ほど経った時、「そういえば今日は結婚して1ヶ月よ」と言うと殿は、「え?まだ1ヶ月?もう1年くらい一緒に住んでいるような気がする」と言ってくれました。「私もそう思う。もうずっと一緒に住んでいる気がする」と言うくらい、一緒に住むことはお互いの生活に自然に馴染んでいきました。

 

それでも大変なことは出てきます。

どんな問題が出てきたか、どんな風に解決したか、今後はそんなことを書いていきたいと思います。

 

我が家の場合は…ということになりますので、パートナーや自分の性格、家、職場の状況、それらによっては取るべき対策も違ってきますので、飽くまで一世帯の場合ということでご覧いただければと思います。

 

 

まず、家の中で問題が出やすい部分ですが…

・お金(お小遣い問題)

・家事分担

・健康

・仕事

・趣味

…この辺りでしょうか?

何か、ここも問題として考えてみた方が良いのでは…というのがあったら教えていただければと思います。

 

とりあえず、明日からは家のお金について書いていきたいと思います。