結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

抜かりなく●回目の転職準備

帰ってきた殿にすぐに受かったことを報告しました。

殿は「絶対に受かると思っていた」「受かるって決まっていた」と、とても喜んでくれました。

 

そして次の日、初出社の日をどうするか、を連絡してください、と言われていたので電話をしました。

ちょうど数日後に連休に入り、連休明けの水曜日とかでも良いが、もしかしたら次の週の月曜日からの方が都合が良いかもしれない、と殿と色々と推測し、結局、先方に合わせるということにしました。

 

ここで電話のタイミングですが、始業が9時からだとします。できれば早く電話したいのですが、始業すぐだと朝礼をしている可能性があります。朝礼が終わっても、メールの返信や打ち合わせ等、細々したことをしている可能性があるので、電話はそれが一段落ついた9時半頃にしました。その時に担当者の方が外へ出ていたとしても、都合の良い時間を聞いて、折り返せば良いのです。なるべく、忙しくない時間帯を狙って電話をかけようと、今までの社会人生活から考えました。

 

電話をすると、ちょうどもう一人の採用された人が連休明けでと言っていたそうなので、それに合わせる形となりました。

そして、何か入社に必要な物はあるのか、と聞いたところ特にないと言われました。

それはないな、と○回の転職経験から知っていたので、転職に向けての準備をすることにしました。

 

 

絶対に必要になるものは

・年金手帳

雇用保険被保険者証

・印鑑

・給料振込先の自分名義の銀行名、支店名、口座番号

源泉徴収票

だと思いました。

 

この中で年金手帳雇用保険被保険者証はすぐに用意できます。

源泉徴収票は前職場に電話して郵送してもらうようにお願いしました。

 

あとは振込先です。

九州に住んでいる時は地方銀行でした。なぜなら地方銀行の方がATMもたくさんあり、反対に全国区の銀行の方がありません。

なので地方に住むと地方銀行もしくはゆうちょ銀行という選択肢しか取れないのです。

ただ会社は振込先を地方銀行を指定してくるので、生活口座は必然的に地方銀行になっていました。

しかし、関西に引っ越した今、その地方銀行の口座は使えません。

調べてみたところ、ATMは一件しかない上に、平日しか利用できないようになっていました。

ゆうちょ銀行の口座は持っていましたが、これが給与振込先として使えるかはわかりません。

まあ、ひとつくらい作っておいた方が後々いいだろうと思い、全国で使えそうな銀行口座を作りました。

 

 

もう一つ用意したいのは洋服とスリッパです。

面接の時にすれ違う女性の服装を見た限り、スーツでなくても良さそうでした。オフィスカジュアルとまでいかなくても良さそうでしたが、ここは判断が難しいところだったので、入社した後に揃え、それまでは手持ちで何とかすることを決めました。