結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

本当に辿り着けるのか二次面接

A社の2次面接の日…の数日前。

困ったことが起きていました。

 

2次面接の約束を取り付けた時に書いたメモには13時と書いていたのですが、手帳には15時30分から、と書いてあったのです。

 

いくら電話を受けた時が生理中で血が足りなかったとしても、社会人としてこれはないだろう、と思いました。

本当はここで一度A社に電話して、もう一度面接の時間を確認するのが一番なのですが…私は「女は度胸」と13時に行くことにしました。この場合、もし早かったとしても、フラフラ時間を潰して正しい時間に再び訪問すれば良いだけです。

 

ここで15時30分に行った場合、正しければ何も問題はありませんが、もし13時だった場合は最悪です。

A社の担当の方の時間を無駄にすることになります。くわえて社会人としても確認が足りないということになり、A社からお断りされるでしょう。

 

ここは被害の少ない13時!と決めて、再びA社へ向かいました。

 

 

A社への道のりは●ルート、■ルート、▲ルートと3種類ありました。

最初の面接では●ルートを取ったのですが、●ルートは本数が少ないので、この前のようにギリギリ5分前になるかもしれない、と思ったので、今回は本数の多い■ルートで行こうと考えました。

それがギリギリの再来とも知らずに…。

 

ということで■ルートを取ったのですが、駅に行き、電車に乗るところは何も問題なく進みました。ただ目的の駅で降りて乗り換えるという時に、同じ駅名なのに(鉄道会社が違う)ホームまでかなり距離があり、思った以上に時間がかかりました。

そこで予想以上の時間のロス。

さらに前回と同じ駅ですが、線が違うので降ろされるホームが違い、どこへ出れば良いのかわからない。

検討をつけて出たものの初めて見る景色なので、どこへ行けばよいのかわからない。

 

…ということがあり、また今回も迷いに迷って(という程ではありませんが5分ほどのロスが大きかったのです)A社に辿り着き(駅から5分)ました。

辿り着き、時間はどっちだ、と思う間もなく、面接官の方が私が来る頃合いだろうと検討つけて玄関まで来てくださって、時間も場所も事なきを得ました。