結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

B社の面接

面接場所はデザイン会社特有のオサレ感を押し出した場所でした。

先程との落差が激しすぎるのですが、ここは応接室のようで、作業をする場所はまた別にありそうです。

 

 

面接してくれる方は一人でした。

こちらの経歴等を伝え、作品を見ていただきました。経歴にも作品にも大して興味も示さず、こちらの話が終わると、待っていたかのように向こうの環境を切り出されました。

 

何とB社は営業とデザイナーとが分かれておらず、自分でお客さんを見つけてくるか、今持っているお客さんを引っ張って来て仕事をする、というような事を言われました。

まるでフリーのデザイナーの集まりのようですが、印象はフリーデザイナーでも体系は会社です。

それでその営業のようなことができますか、と聞かれました。

できるか聞かれるとできるとしか言いようがありません。

得手不得手かと聞かれれば、不得手な分野です。

ただ、できないというほどではない、というだけです。

この時は当たり障りのないこと(接客業をしていたが詳しい作法は教えてもらわないと難しいということ)を伝えました。

 

 

そして一番気になる残業の件ですが、「そんなに遅くはならない」と言われました。

昔は夜遅くまで残っていたけど(これはA社でも言われました)、今は上から19時には帰るように言っているという事でした。

しかし、B社はA社よりも始業時間が早いのです。その上、19時まで仕事があった場合は帰ってからご飯の支度をして…と考えるとつらいな、と思ってしまいました。

 

 

その上、約1週間後の会議でチームのメンバー全員で話し合ってからでないと二次面接に進むかどうかわからない、とも言われました。

何だかそこまで待てないな〜とも思いました。

 

 

結果として期待して行っただけに、幻滅して帰ってきたような面接でした。