結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

再び楽しく面接…というわけにもいかず

ハローワークでの印象があまり良くなかったので、あまり期待していなかったのですが、A社の印象はとても良かったです。

もともとB社を本命にしていましたが、面接を受けた結果、こちらの方が良さそう(面接を受けるまでに見た社内の方の雰囲気や社内の清潔感等が)だな、と思いました。

ただB社をまだ見ていないこと、今までの企業が小さな会社ばかりだったので、A社は合わないと思われるのではないか、と結果についても期待せずにいました。

 

 

…が、家に着いて、ご飯の準備でもしようとした夕暮れ時。

電話がかかってきました。

電話の相手は、その日面接したばかりのA社からでした。

 

あまりの早い電話に驚いているところに、会社の印象、面接の感想を聞かれ、次回の社長面接に来てくれないか、とおっしゃられました。

殿はまだ帰っていませんでしたが、A社に対して好印象を持っていたので二つ返事をしました。

 

電話が終わり、夢のような一日だったなと思いながら、殿が帰ってきて、その報告をして、次の面接も頑張ると伝えました。

 

 

さて、B社の方はというと、その数日後に面接の予定でした。

ただ気になったのはこのB社の電話がかかってきた時間です。

19時という時間に面接の約束の電話がかかってきたのが引っかかりました。

人手不足で少し遅くなっている、面接の電話をかけた人がリーダーでこの人のみ遅くなっている、と考えたとしても19時はちょっと遅いな〜と思いました。

考えても仕方ないので数日後、作品集を抱えてB社の面接へ向かいました。

 

B社はA社と比べて自宅から比較的近いですが、自転車通勤には少し遠い距離でした。

どちらにしても電車通勤か…と思いながら辿り着いたB社。

 

B社は自社ビルがあり、そこが就業場所のようでした。

ただ、この自社ビル少し古かった。

A社も古いビルだと思ったのですが、中は綺麗にしてありました。面接会場として通された部屋も綺麗です。

しかしB社はあまり綺麗とは言えませんでした。

まず最初に通された場所が在庫品置き場なのか、備品置き場なのか、まあ何にせよ、倉庫のようなところです。

乱雑に積み重ねられて、人が通るスペースは狭く、そこに社員さんがやって来て、作業をしていきます。その社員さんの服装を見るとジーンズという格好だったので、服装は比較的自由そうでした。A社はどちらかというとオフィスカジュアルのもう少し緩い感じに見えました。自分としてはB社の緩い感じは楽そうだなと思いましたが、社員さんの雰囲気が少し疲れているように見えたので(挨拶や動きに覇気がない)、悪い方ではなさそうでしたが、仕事大変かもな、と推測しました。

 

待たされること10分ほどでしょうか。

ようやく面接が出来るとなったので、面接できる会場へ移動となりました。