結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

事前に用意していても骨の折れるものでした

求人票を持って家へ帰り、さっそく応募書類作成が始まりました。

 

作るのは…

・履歴書

職務経歴書

・送付状

・作品集

です。

 

 

まず履歴書ですが…

これはもう95%できています。

後は写真を貼り、印鑑を押印し、通勤時間の概算と志望動機を書くだけです。

応募する企業に合わせて、志望動機は変えていくのですが、他の部分が書き終わっているのでゆっくりと考えをまとめて書くことができます。

あと履歴書はA4サイズのものを使いました。

お店によってはB5サイズもあると思いますが、他の書類がA4サイズなので揃えた方が格好がつくし、揃えてあった方が先方も扱いやすいと思われます。

 

 

次に職務経歴書ですが、時系列に沿って作成する場合と、キャリアでまとめて作成する場合とあります。

私が作成したのは時系列でした。

●○年 何をした、どういう技術が身に付いた。何を任された等を書いていき、最後に専門職なので使用できるソフトを書いて終わりです。

字間、行間を調節して見やすさも重視しました。

いくら立派な経歴が書いてあっても、読みにくければ中味を真剣に読んでもらえないかもしれません。そんなことはないと思いますが、心象が悪くなるのでは…と私は思っています。

もし、その企業に入っても(こんな読みにくい書類を作ってくるのか…)とマイナスに思われるのは得策ではないので、見やすい書類を作るのは大事だと思います。

 

 

そして送付状です。

面倒くさいと思われるかもしれませんが、社会人として最低限知っていなければいけないことを知っているか、書類を作る事ができるか、を書類審査では見ていると(もちろん、書類の中味もですが)思います。

ということで送付状も面倒くさがらずに作ります。

宛名、日付、自分の住所と名前(横に押印)、季節の挨拶から、封筒に入っている書類の内訳、たったこれだけです。

データで作っておけば、別の企業を受ける時にもそのまま企業名や日付、季節の挨拶を打ち変えるだけで使えるので、最初だけは大変かもですが必ず作りましょう。

 

 

最後は作品集ですが、これは私の場合ということで割愛します。

 

 

そういったものをA4サイズが入る角3の封筒に入れます。

三つ折りにして長3サイズの封筒に入れるという手もありますが、なるべく書類は折らない方が良いでしょう。

それに作品集があるので、今回は角3でないと無理でした。

 

 

宛名には企業の住所、企業名、もし人事担当者がわかっていれば部署名、お名前を書いて『様』をつけます。部署名や企業名までしかわかっていなければ『御中』ですね。

 

左下に赤のペンで「応募書類在中」と書き、裏面に自分の住所と名前、のり付けをして『〆』マークを書きます。

これで応募書類は完成しました。