結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

求人票の見方④

 ④会社の情報

従業員数…企業全体、就業場所、うち女性の人数、パートさんの人数も載っています。

就業場所の人数が少ない方がいい、多い方がいい、男性が多い方がやりやすい、女性が多い方が合っている、と自分に合った企業かここで想像してみてください。

創業年、資本金、労働組合、事業内容、定年制といったものは企業の基本情報ですね。気になるところがあればじっくりと見て、面接時に質問するのがいいでしょう。

 

入居可能住宅…社宅があるかどうかです。

利用可能託児施設…これはお子さんがいる方なら重要な項目でしょう。

育児休業、介護休業、看護休業の実績…これに『あり』とあれば、誰かが穴を埋めるサポート体制があるということになります。

 

年間休日…昨日の記事にもリンクした、こちらの記事が参考になると思います。 

datsufreeter.com

 

実は私は年間休日100日以上の会社に勤めたことがありませんでした。

デザイン業だと残業も多く、休日もなく、いくら仕事をこなしても営業さんから仕事を積み上げられ、仕事はなくなりません。

毎日終わりの見えない仕事をしていました。

 

なので年間休日125日もあるところを想像できませんでしたが、殿が土日祝が休みなので合わせて休みたいと思っていて、完全に土日祝休みの年間休日125日以上の企業を探しました。

 

就業規則は従業員が10人以上の企業はないといけないと聞いたし、就業規則がないと「うちではこうだから」「うちの常識はこれだから」と適当に丸め込まれそうなので、なるべく冊子でもらえる就業規則のある企業が良いのでは、と思います。

 

 

⑤選考等

ここには採用人数、選考方法、選考日時、応募書類、選考結果が記載されています。

採用人数が多い場合、事業拡大のための増員かな、と思うこともあります。

選考方法は履歴書を郵送した場合は書類選考、そして書類選考後にあるとしたら筆記試験、面接等でしょうか。

応募書類はハローワークの紹介での応募ならハローワークの紹介状が必要です。それに履歴書、転職経験のある方は職務経歴書、私のように作品集がいる場合もあります。間違えなく全て用意してください。

選考日時は随時と書いてあったり、後日連絡とあったり、もしくは一斉に面接するので日時はこの日以外考えていない、ということもあるかもしれません。

選考結果は一週間後と書いていても、すぐに連絡が来たり、二週間も来なかったりします。気長に待つか、あまりにも遅ければ連絡する、ハローワークに相談することも良いでしょう。

 

試用期間…これは入社して何ヶ月かは試用期間という名のアルバイトです。よほど変な人でなければそのまま正社員になれますし、反対にこちらもどんな会社か見極めて正社員になるのを辞退しても良いと思います。

 

 

 

あ、あと最後に真ん中の上の方に受付年月日というものがあります。

これはハローワークで受け付けて掲載が始まった日なのですが、この掲載からの期間が長過ぎる場合は敬遠していました。

もしかしたら誰かを採用したけど、試用期間で辞めさせた辞めさせられたからという可能性も考えられるからです。

 

 

と、何日も長々と書きましたが、初めて転職する方や、あまり転職に慣れていない方が、こんなところを見るんだな〜と参考にしてもらえたら幸いです。