結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

求人票の見方①

ここで脱線しますが、個人的な求人票の見方を解説します。

 

 

求人票の見方 | 東京ハローワーク

 

↑のリンク先にある画像の中で、何を気にして見て行ったかを書いていきます。

自己満足なのでしばしお付き合いを…。

 

 

①求人事業所名

ここで会社の名前を見ます…と言っても、初めて見る社名も多いでしょう。

ここで見ていたのは株式会社か有限会社かということでした。

デザイン系の仕事は小さな会社で少数精鋭、家族経営というところも少なくありませんでした。そこで有限会社なところは家族経営の可能性が高く(個人的な感覚です)、家族経営だと様々なことがなあなあになることも多く、警戒していました。

そしてたまに『所在地』と『就業場所』の住所が違う求人票があります。

所在地は本社住所を載せていて、就業場所は人手が欲しい支社や営業所の住所ということだったり、在籍は所在地の企業ですが、終業場所の会社に出向という形になることで、『所在地』と『就業場所』が違う求人票がありました。

そこを間違えないようにじっくり確認して、家から30分圏内の求人を探しました。

 

一人暮らしであればもっと遠いところでも良かったのですが、今回は結婚して働くということになります。家事もしなければならないし、何より今までの経験で通勤時間が長いことが苦痛だとわかっていました。

今回は無理をしない、と決めて、かなり就業場所は厳選しました。

本当は自転車で気軽に通勤したいくらいでしたが、そこまでは難しかったです。

 

 

②仕事の内容等

職種はその企業企業で言い方が違うだけで「これ自分の仕事じゃないか!」ということがあります。

下の仕事内容をよく読み、もし気になる企業だったら窓口で詳しく聞いてみるということもできると思います。

雇用形態は正社員・正社員以外(契約社員・嘱託等)・派遣(常用型・登録型)パート・アルバイトとあります。私は今回はまだ就職活動を始めたばかりなので、今は高い条件で探して、なかなか決まらなかったら下げていこうと思っていました。

なので、この段階では正社員でなければ受けませんでした。

 

雇用期間も特に期限付きで働きたいということもなく、ずっと働きたいと思っていました。契約社員等になると1年毎の契約更新と記載されていたりするかもしれません。

 

学歴や必要な経験・免許を確認し、年齢の条件に当てはまっているか確認します。もし、少し過ぎていると思っても聞いてみると大丈夫だったりするところもあるので、どうしても…!と思う方は窓口で聞いてみましょう。

 

※追記・修正(6月13日)

年齢の枠がありますが、原則として求人に年齢制限はかけられません。

しかし、よく『○歳以下』という表記があると思います。これは労働基準法の法規制だったり、長期雇用を望んでいたり、とそういった場合には認められます。

http://www.sorin-oita.or.jp/nenrei/

詳しくはこちらで。 

 

つづくのでした。