結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

求人はハローワークにあり

履歴書を書き終わり、殿が帰ってきてから「明日、ハローワークに行ってくるね」と伝えました。

履歴書を見せたら「写真すごくいいね」と言ってくれました。

 

 

少し話は逸れますが、殿は私に対して「働いてくれている」と思ってくれています。

私は「好きで働いている」と思っています。

 

殿としては私が働くことで一人で家計を支えなければいけないプレッシャーから解放されて余裕ができたそうです。

私は私で働かせてもらうと、必然と外に出るので刺激があります。悪いストレスもあるかもしれませんが、良いストレスもたくさんあります。

 

たまに聞くモラハラな夫が「働かせてやっている」「自分が稼いでやってる」「食べさせてやってる」ということはありません。

殿はどうかはわかりませんが、私はWinWinな関係を思い描いていました。

自分も殿も気持ち良いと思える環境を作り出したいと思っていました。

 

人によっては働きたくないor働けない人もいるでしょう。

そこはそれぞれの人のあり方なので、お互いが納得して外に働きに出る、働かない、ということを決めていければいいのかな、と思います。

 

 

自分たちの場合は当初の予定通り『共働き』ということになりました。

 

 

そしてハローワークへと自転車を漕ぎ漕ぎやって来ました。

求人を検索すると、やはり九州とは比べ物にならない求人量。

 

印刷した中でも気になる三つの求人票を持って、窓口へ向かいました。

もう慣れたもので受付番号の札を取り、自分の番号が呼ばれるのを待ちます。

自分の番号が呼ばれた窓口へ行き、「この三つなんですけど…」と、プリントした求人票を見せます。

求人票を見せると大体、その求人が何人の応募があって、何人が受かっていて、何人が結果待ちで…といった状況を教えてくれます。

担当の方によっては男性何名、女性何名、20代何名、30代何名、とまで教えてくれる方もいます。

あまりにも応募が殺到しているところに出すのは…ということで、それを聞いて別の企業さんへ応募したりもできます。もし、どうしようか迷ったら窓口の方に「ここの企業さんはどういったところですか?」もしくはストレートに「評判はどうですか?」と聞いて、その答えによって考えを決めても良いと思います。

 

私は見てもらった求人票の中でも、二つが気になると伝えました。

するとハローワークの方が応募先企業へ電話してくれます。こちらの名前、年齢、性別、おおまかな住所(電話の前に応募先に伝えていいか聞かれます)を伝えられ、とりあえず書類を郵送ということになりました。

最近では、先に書類を郵送して、その後に面接という形式が多いですね。

電話してすぐに面接日が決まるということはほぼありません。

 

そして、そのうちの一社が「もう応募を締め切るから、すぐに郵送して欲しい。作品集も一緒に郵送して欲しい」と言われました。

作品集というのは今まで制作した作品をまとめたものです。

リエーター系の職種ではこの作品集を見ながら面接となりますし、これがなければ始まりません。

 

これがないと、他の面接に行けないのに…!と思いつつ、仕方ねーな、と帰ってから準備することにしました。

こうやって急ぐところは欠員補充だから、あまり期待しないでおこう、と思いながら…。