結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

履歴書と証明写真

さて、履歴書制作ですが、これは迷うことなくサクサクと書き進められました。

伊達に○回も転職していません。

 

私は以前の転職活動で書いた履歴書を手元に残していました。

そこに引越し前の職歴を追加するだけであっという間に履歴書が完成します。

(あ〜あれ何年だっけ?)と悩んで調べて書いて…と、しなくても迷いなく書いていけるので履歴書3枚を書き上げるのも簡単になります。

それでも手書きの履歴書は辛いですね。

職種によっては印刷も可ですし、印刷したことで何か言われたら相手を納得させられる理由をはっきりと述べれば良いだけです。

それを常識という時代錯誤な考えでねじ伏せようとしてくるなら、そこは自分に合わない会社だと思えば良いと思います。

 

 

自分の履歴書で人と違うところは賞罰の欄を作ったことです。

学歴・職歴の欄があり、そこに学歴と職歴を書いた後、『現在に至る』or『●月退職予定』などと書きます。

その職歴の後に賞罰というものを書きました。

私はデザイン関係の学校、仕事をしていましたので、コンペや展覧会に出すことがありました。そこで賞をいただいたものについて記入したのです。

これが合否に関係あるのかは検証できていませんが、少しでも自分のアピールできるポイントでもあれば書いても良いと思います。

そこから興味を持っていただいて、お話を聞かれることもあると思います。

 

 

また写真ですが、今回の転職で感じたのは照明写真はカメラ屋さんで撮ってもらうのが一番だと思いました。

そう言いながらも私はどこにでもある証明写真機で撮ろうと思っていました。スーツに着替え、化粧をし、駅近くにあるだろうと思っていたら見当たらず、大きい道を歩きました。

すると、小さなカメラ屋さんがあり、のぼりに『証明写真撮れます!』とあったので、もう探しまわるのは疲れたよパトラッシュ、とお店に入りました。

本当に小さな写真屋さんで現像とかをしているのでしょう。

撮影は「はい、これ持ってね」と鏡を渡され、膝の上に置いて顔を明るく照らしながら、「ほら、もっと笑って〜」と家族写真でも撮るかのような恥ずかしい感じで進みました。

 

ただ、恥ずかしいかいあって、出来上がった写真はまっすぐ前を向き、少しほほ笑んでいるという良い写真が出来上がりました。

私はこんな穏やかな表情だったのか…と自分で見て驚くほどでした。

きっと、殿との結婚で心が穏やかになっているのが表情にも出ていたのでしょう。

風の強い中、歩いてきたので、少し髪が乱れていたのですが、「ここのピヨって出ている髪の毛、消しとくからね」と言って消してくれたので、きちんとした感じも出ています。

 

そして帰り際、「このレシートを持ってきたら、一ヶ月以内なら割安で焼き増しできるからね」と教えてくれました。

 

もし、今度転職を考えている方がいたとしたら、私は証明写真機ではなく、写真屋さんで撮ることをオススメします。

表情を柔らかくしてくれるし、何より仕上がりがカメラ屋さんのカメラの方が綺麗です。

photo-tanakaya.co.jp

こんなお店もあるみたいですので、印象を良くしたい時はカメラ屋さんがオススメです。