結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

買い物が息苦しいので自分のお金が欲しかったのです

結婚式後のやらなければならないことも終わりました。

となるとゆっくり…というわけにもいきませんでした。

 

結婚式でバタバタして見られなかったアニメや動画も消化し、朝、目覚めて朝食とお弁当を作り、掃除、洗濯をして、買い物をしたりしてお昼になって、お昼が終わったらすぐに時間が過ぎて行き、いつの間にか夕方で洗濯物を取り込んで畳んで、夕飯の準備をして…という生活のリズムも確立されていきました。

 

しかし、そこで感じてしまったのです。

暇だ…と。

 

どこかに遊びに行けばいいじゃないかとか習い事でもすればいいじゃないか、と思うでしょう。

しかしお金はどこから出るのでしょう。

殿は「生活費は言ってね。出すから」と言ってくれたものの、もさおは人のお金を使うということができません。すごく罪悪感を覚えてしまうので、生活費の買い物は貯金を切り崩していました。(そう買い込むことはしていないし、結婚後1ヶ月も待たずに就職したのでほとんど崩れていませんが)

美容費や携帯代、保険代も自分で出していましたし、殿に出させるのは凄く嫌でした。

 

もさおは自分で稼いだお金で買い物をしたりすることに快感を覚えるようで、誰かからプレゼントを貰うことも嬉しいのですが、自分で買い物をするのが(そう買い物もしませんが)楽しいようです。

 

 

結婚式が終わって2週間、専業主婦に飽きてしまいました。

 

元々、社蓄体質でもあったのかもしれませんが、「外に出たい」「働きたい」と思うようになりました。

子どもでもできたら、これ幸いと働くのはやめたと思いますが、当時は何もない状態です。

 

 

このまま「昨日が今日であろうと明日であろうと変わらない」みたいな少し前の大河の『平清盛』みたいなことになるのは御免被るのです。

 

ということで、掃除、洗濯が終わらせ、志望動機の枠だけを空白にした履歴書を3枚書きました。