結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

内々の結婚式だったから内祝いという言葉も合う気がする

さて、結婚式、お礼状と無事にすみましたが、もさお達はしていないことがあります。

新婚旅行と引出物です。

 

新婚旅行はおいおい、ということにしました。

引出物はせず、プチギフトだけを食事会の後に渡しましたね。

 

しかし、ご祝儀はいただいています。

(招待状にはご祝儀はいらないとは書きましたが、みんな示し合わせたように持って来てくれました。ありがたいことです)

そのご祝儀のお返しが引出物なのですが、それをしなかったので、内祝いという形でそれぞれに合った贈り物をしようと決めていました。

 

直接招待していない親戚筋の方も、来られる方に渡して、ご祝儀をくださいましたので、こちらの方々にも内祝いを贈らなければなりません。

 

ネット関連でそういったことができるサイトもありますが、内容と値段とでうまく組合せられないということで、某デパートへ行きました。

某デパートのギフトサロンで相談すると、一つ一つ対応してくれるということで、

子どものいる家庭にはジュースとお菓子…

高齢の方にはお茶や佃煮、和菓子…

カタログギフトもそれぞれ変えてもらったり、組み合わせたりしてもらい、いただいた金額の1/3〜半額ほどになるよう計算しながら、何とかそれぞれの家庭への内祝いの手配ができました。

 

おかげで、「これ好きなの」とか「あれは良かった」とか、良い感想をいただくことができました。

 

 

ちなみに、過分なほどの援助をしてもらった(例:両親から○百万とか)ところにはどんな風に半分もお返しすれば良いのか皆目検討もつかず、相談してみたところ、「何かお返しが欲しいという気持ちはありません。ただ、なるべく帰れる時は実家に帰ってあげて顔を見せて親孝行してあげてください」と言われました。