結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

NYのポストは青い

帰宅したのはお昼頃でしたが、雨の中、大荷物を持っていたからか、ぐったりしてしまい、そのまま泥のように眠りました。

 

次の日からは引き続き引越しの片付け作業、と共にお礼状書きが始まりました。

挨拶、司会、受付等を頼んだ方や、式には招待しませんでしたが、親戚筋、会社関係のご祝儀をくださった方に、お礼状を出すことにしました。

 

morimori-mosao.hatenablog.com

 こちらの記事で花嫁の手紙はどちらかというとスピーチみたいだ的なことを書きましたが、今度はしっかりした手紙です。

 

挙式、または新婚旅行の一週間以内、季節の挨拶を用い、忌み言葉や重ね言葉を遣わない、日付、名前等色々あるので友人にはまだ良いのですが、目上の方に出す時には注意してください。

結婚内祝いの「お礼状の書き方と文例集」

 

それでも何を書けば良いのかわからない、という方もいらっしゃると思います。

挨拶をして下さった方には「挨拶での言葉でこう思った」、司会を頼んだ方には「披露宴が引き締まったor和やかになった」、ご祝儀をいただいた方には「●●を購入しようと思っている」、その他「○○様の家族のようにいつも笑顔の絶えない家族になりたい」…などなど。

手紙を送る方のことを思い浮かべ、その方に対する自分の感情を探し出し、言葉にして書く、というこれが一番、自分の誠意が伝わる手紙の書き方ではないかと思います。

 

何を当たり前のことを…と思ったでしょう。

文字にすると簡単なのですが、自分の感情を書き起すことに慣れていない方には難しいことなのです。特に昨今の文字を書かない、書くことが少ない生活習慣だと、いざ、書こうとした時に困る方も多くいらっしゃると思います。

しかし、ご両親への挨拶等でもありましたが、こういったことは以前からも避けて通れない道だったので、できることなら少しずつ文字を書く、自分の気持ちを書く、訓練をしても良いかもしれません。

 

 

我が家はご祝儀をいただいた方、全てにお礼状を送りました。

殿が「自分はそうしたい」と言ったので、もさおの親戚筋の方にはもさおが、殿の親戚筋の方には殿が、とすると大体半々なので、その分担で手紙を書くことにしました。

しかし手紙を書くのが苦手だった殿…自分の発言に自分で首を絞められ、苦しむことになろうとは…。

 

 

うんうん唸りながら何とか書いて、日本なじみの赤いポストへ投函し、お礼状は何とか挙式後一週間もかからずに送ることができました。