結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

大人たちの二次会

手紙が終わると、殿が最後の挨拶をしてくれました。

そしてもさお達はいそいそと入り口の方へ。

準備ができたら、みんなが出て来てくれてプチギフトを渡すという…。

 

 

何とも普通の結婚式と食事会でした。

特に感動とかサプライズとか、派手なことはなかったけど、「楽しかったね。またやりたいね」と殿も言ってくれて、本当に結婚式の食事会もして良かったな、と思います。

ここまで自分の思い通りの結婚式ができたのもプランナーさん、神社の方々、食事会場のシェフやスタッフの方々のおかげです。感謝してもしきれません。

 

 

さて、現実は…と言いますと、着替えをすませ、衣裳ケースを郵送する手配してその日は終わりとなりました。

ホテルへ戻り、ベッドに転がっていると、みんなは屋台に行ったという連絡が入りました。

行こうにも一駅ほど歩くところだしな〜って思ってたら、もう戻ってきて(未成年もいるので)、子どもたちだけはホテルへ…ということになりました。

後で聞いた話だと、この屋台での料理が美味しかったらしく、子ども達の一番の思い出になっていると思います。食事会や挙式は緊張していただろうし、ゆっくりできなかっただろうから、一つでも楽しかった!良かった!と後から何度も話してくれる思い出ができて良かったな、と思いました。

 

子どもはホテルに戻りましたが、我々大人はまたどこかへ行こうということになり、ふらっとバーに入ってみました。

そうしたら、何だかピアノが置いてあるお洒落なジャズバーで、そこで大人だけで仕切り直しとなりました。

 

飲んでいたら、「これは弾けるんですか?」と聞き出し、「この二人、今日結婚したんですよ!」と、(そこを利用するなよ〜)と思いましたが、ピアノ奏者の女性が気前の良く弾いてくれることになりました。

「リクエストとかありますか?」とも聞いてくださり、「○○とかは…」というと、すぐにその方が弾いてくださいました。

その音楽を聞き入りながらお酒を飲むという贅沢な時間。

兄弟とこんなお酒の飲み方をしたのは初めて(大体、実家で飲むくらいなので)でした。

次もリクエストを聞いてくれて、次はウッドベースの方も参加して、素敵な音楽を披露していただきました。

 

結婚したということでサービスしてくれたにしても、こんなに素敵なこともあるものだな〜と殿と感動しきりでした。