結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

デザートまではほぼ何もなく…

アミューズ、前菜、魚料理、肉料理と料理は適度なタイミングで運ばれてきます。ドレスなので簡単に自分が動くことができないものの、席はそう遠くはないので、みんなの表情や話している内容はよく聞こえました。

本当に親族だけの食事会で良かったです。これが友人や会社の上司たちを招待したなら、親族の席は高砂から一番遠くになります。

 

会社の人を呼ぶと呼びたくない人も呼ばなくてはならなくなります。上司は呼びたくないけど、この人なら来て欲しいけど同じ部署でなかったり…と会社の中の招待する人を考えるだけで大変だったろうな、と思いました。

 

友人たちへの結婚の報告は面と向かってしていました。また式を挙げた神社にも来てくれました。

日程は教えていたのですが、まさか来てくれるとは…

色々と話しているうちに友人が泣きそうになっていたので、白無垢でなければハグしたかったくらいでした。

カメラさんに写真を撮ってもらい、思い出の写真が撮れました。

 

 

さて、脱線したので、食事会の話に戻ります。

メイン料理も出て次はデザートというところになりました。

そこで兄から「この中に誕生日の近い人がいる」ということを言ってもらい、義妹さんの誕生日をお祝いすることに。

食事会でプランナーさんから何かしたいことはないかと聞かれた時に、義妹さんの誕生日のお祝いをしたいと伝えていました。そこでケーキを用意してもらい、司会の兄にもその予定を伝えて、司会の進行表に組み込みました。

みんなでバースディソングを歌い、ローソクの火を消してもらって、あらかじめ用意していたプレゼントを渡してもらいました。

このプレゼントは殿が「(義妹さんは)こういうのが好き」というのを探してくれた、殿一押しのプレゼントを購入しました。

結果は喜んでもらえました。さすが殿です。よくわかっていました。

 

 

そして他の人たちのデザートとコーヒーが運ばれ、まったりと甘いものに満たされたのでした。

 

 

ということでケーキ入刀やファーストバイト(新郎から新婦に『一生食べるものに困らせない』ということでケーキを食べさせるもの、新婦から新郎に『一生、美味しいものを食べさせる』というもの)、ラストバイト(両親から新郎新婦へ最後の両親からの食事としてケーキを食べさせるものです)はしませんでした。