結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

質問タイムはディナー中で

食事が美味しいところを選んだだけあって、全員の評判は良かったです。

子ども達もきちんと食べられたし、何より私自身が満足いくまで食べられました。

 

結婚式はブライダルインナーで締めているのもあるのと、お色直しとかで中座、招待客がひっきりなしに来て写真撮影をすることも多く、新婦さんは食事をほとんど食べられないというのが通説です。

スピーチや挨拶、余興中には手を止めないといけないので、食べるタイミングもなく課題のようにお皿が並べられるのもよくあることだと思います。

式場によっては高砂には前菜だけを運んで、残りは控え室や、ホテルでの披露宴だとその日、宿泊する部屋へ持ってきてくれるところもあるそうです。

 

 

もさお達は親族だけの食事会ということにしたのでお色直しもなく、誰かの挨拶が続くわけでもなく、会場のレストランのシェフがお食事についての説明をしてくれた以外は特に何もなく、ちょっとかしこまった服を着て、みんなでレストランの食事、という風になりました。

なのでお酒は飲めませんでしたが、食事は全てゆっくりと食べることができました。

 

途中、司会を務めた兄がサプライズと称して質問タイムを設けましたが、そんなことをしてもゆっくりできる時間でした。写真撮影に来ても、親族だけなのでそんなに時間もとられませんし、ゆっくり満足いく写真を撮ってもらうことができます。

 

 

ただひとつ反省しなくてはいけないのは、ドリンクの飲み放題からビールを外したことでした。食事がフランス料理だし、そこまでビールを飲む人はいないだろうと思っていたら、飲む人がいたので失敗した…ということがあったのです。

ここは全てのドリンクを飲み放題にすべきでした。

 

 

そうそう、子どもが結構いたのですが幼児はお子様ランチにして、小学生の男の子(上級生です)がいたのですが、このくらいの歳になるとお兄ちゃんお姉ちゃんが大人と同じ食事なのに一人だけお子様ランチだと可哀想なので、この子も大人と同じメニュー内容にしました。