読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

食事会のターン(二重の意味で)

ダブルミーニングってやつですね。

本題に入ります。

 

準備が出来ると入場になります。

…と言っても小さなレストランのみんなの元へ行くだけなので扉が開いたりそんなことはありません。ただ司会を頼んだ兄の声がして、メインテーブルに座るだけです。

 

入場ですが、エンパイアドレスで本当に良かったと思います。

みんなが座っている席と席の間を通り抜けて、メインテーブルにまで辿り着くのは意外と大変でした。ドレスは意外と広がるし、ターンすることや曲がることが一筋縄ではいかないのです。

実はこのドレス、衣裳屋さんで母親が「会場どのくらいの広さだったっけ?これじゃあ大きすぎない?(他のドレスを見ながら)」と言ったために出してもらったエンパイアドレスだったのです。

やはりドレス選びは冷静な意見をくれる人が一緒にいてくれた方が良いですね。

 

 

さて、メインテーブルの前まで来るとウエルカムスピーチです。平たく言うと挨拶ですね。

本日は私たち二人のためにお集りいただき〜というものです。

zexy.net

マイクを渡され、殿が天気のこと、美味しいお食事だということを織り交ぜて一生懸命考えてくれた長すぎない挨拶を言ってくれました。

 

 

それからもさお達もメインテーブルに着きました。メインテーブル横にブーケを飾る台が置いてあり、プランナーさんにブーケを渡すと、そこに置いてもらえました。

席に着くと、グローブもプランナーさんに脱いで渡し、手が自由になりました。

 

兄が司会進行を務めてくれて父に乾杯の挨拶だけをしてもらい、親族だけの食事会が始まりました。

 

 

…と、ここで多分書き忘れていたことをひとつ。

食事会について打ち合わせた時に司会進行をどうするか聞かれていましたが、その後の記事では司会について何も書いていませんでしたね。

司会については、プロの司会の方は必要ではないけど、誰かに司会進行をお願いした方が良いだろうという話になっていました。

マイクセットはオプションでつけていただいたので、これを借りて兄に司会をもてもらうようお願いしました。

兄は快諾してくれたので、司会のためのタイムテーブル、司会原稿を渡し、当日はだらだらしすぎず、かといってガチガチしすぎない食事会になりました。