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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

小休止

宿泊するホテルに着き、それぞれがチェックインすることになりました。

 

morimori-mosao.hatenablog.com

 ここでも書いた通り、ホテルは全員同じとはいかず、高齢の方たちと若い人たちという分かれ方をして別々だったのですが、タクシーは高齢の方たちが宿泊するホテルに着けてもらいました…が、もさお達が最後のタクシーだったので、着いた時は高齢の方たちのチェックインが既に終わっていました。

 

そこから向かい…というか道路を挟んで隣のホテルへ移動し、自分たちもチェックインします。子どもたちもいるので、「鍵がないとエレベーターに乗っても動かないよ」とか教えながら、こっちのホテルが自分たちや若い子(甥っ子や姪っ子含む)で良かったな、と思いました。

 

多分、高齢の方たちだったら最近のホテルのシステムはわからなかったかもしれません。

エレベーターに乗ったのに「動かない!」と騒いでしまいそうだし、鍵も持たずに部屋の外へ出てしまいそうです。

これはもう80代後半になれば仕方ないと思います。

だからこそ、泊まってもらった普通のホテル?が良かったな〜と思いました。

 

もし、結婚式で祖父母や曾祖父母に宿泊してもらうとなったら、そういった配慮もすると、トラブルも少ないかもしれません。

 

 

さてさてホテルに着き荷物を置いてぐったりしていると、母親から電話がかかってきました。

「今からそこに行ってもいい?」という電話だったので快諾し、程なくして両親と弟がやって来ました。

「疲れた〜」と言って母親はベッドに座り込み、父親と弟は椅子に座ります。

喫茶店は近くに幾つもあったのですが、喫茶店で休むよりも、もう少しだらけたかったようです。

 

もさおはこの母親の言葉を聞いて、少なからずショックを受けました。

親族だけの結婚式なら余計な緊張もしないだろうと思っていたのです。しかし、親族だけだろうが、招待客100人規模の結婚式だろうが疲れるものは疲れるのです。きっと自分の子どもの式だからなのでしょう。

疲れないようにリラックスした挙式というのはどだい無理な話なのでした。