結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

写真撮影と誤算の配車

挙式が終わり、本殿を出ると、ひとまず写真撮影ということになりました。

先程は殿ともさおだけの写真撮影だったので、今度は全員揃っての撮影です。

ここは本殿前は石畳があり、数段の階段があって、玉砂利が鳥居の前まで敷いてあるという造りになっています。

参進で悩まされた玉砂利を抜けた桃源郷が石畳というわけです。

 

撮影場所を設けずとも石段があるので、簡単にここで親族揃っての写真撮影ができます。

ということで全員で写真撮影をしました。

 

あとは殿ともさおと両親たちだったり、せっかく着物を着たので、殿ともさおと着物の女性全員とだったり、子どもだちと手を繋いでの写真撮影だったり…といくつも写真を撮りました。

思う存分、たくさんの写真を撮り、写真撮影の方が挙式よりも時間かかったかもしれません。

 

 

ここでカメラマンさんとはお別れです。

そう。もさお達は挙式しか、写真撮影をお願いしていなかったのです。

今、思い返しても、それは浅はかだったと思います。

今後、こういったことのある皆様は是非とも写真は一日中お願いしてください。

一生の記念になりますので…。

 

 

さて、挙式、写真撮影と終わりましたら、移動です。

この後の予定は食事会なのですが、食事会までは少し時間もあるし、遠くから来た人も多いので、予約したホテルへ移動しました。

タクシーは予約していたので、後は乗り込むだけです。

しかし、ここで問題が発生しました。

誰が一緒に乗り合わせるか、というのも決めていた(ホテルに着いた後の対応もあるため)のですが、それをわからず、祖父がタクシーに乗ってしまい、そのタクシーは出て行ってしまいました。

 

その辺りはわからなかったのと先に行きたかったのと色々あると思いますが、もし高齢のご親族様がいらっしゃる時は優先にしてあげると良いかもしれません。

(もさお達の場合もタクシーはほとんど来ていたので、先に乗ろうとあとで乗ろうと大差はなかったのですが…)

 

 

まあ、何とか残った人たちで車に乗り込んで、ホテルへ移動できました。