読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ようやく終わった神前式

次は何をするかと言うと、玉串奉奠(たまくしほうてん)です。

 

玉串とは榊の葉に紙垂(しで)をつけたものです。

その玉串に自分の心を乗せて神に捧げるのが玉串奉奠です。

 

誓詞奏上が終わり、立っていたもさお達は巫女さんからそれぞれ玉串を渡されます。右手(枝の方)は上から、左手(葉の方)は下から受け取り、葉の方が高くなるように持つと綺麗だそうです。

もさお達は前へ出て、玉串案という台の前に立ちました。

そこで一礼し、玉串をくるくると時計回りに回して、根元が神様の方を向いたところでそのまま台に乗せて、玉串を捧げます。

そして二礼二拍手一礼です。

 

…と何とも適当なことを書いてしまいましたが、実感としてはそんなところですし、やっていることも大して変わりないと思います。

詳しくはこちらを見ていただいたら、意味等もわかりやすいと思います。

www.niwaka.com

 

これもサラッと巫女さんが説明してくれます。

サラッとしすぎて、本番できるか不安になりますが、出たとこ勝負でやるしかないのが神前式です。

リハーサルなんぞありませんが、ちょっと忘れても巫女さんや斎主さんがサポートしてくれるので何とかなります。

 

 

…と言いながら、挙式はまだ終わりではありません。

ここでもう一つ親族杯の儀(親族固めの儀)があります。

もさお達が三三九度の杯を交わしたように、家族にも全員お酒を飲んでもらいます。

そこで家族となるのです。

巫女さんが全員にお神酒を注ぎ、それを全員で飲みます。

そして最後は斎主さんの挨拶やお祈りの後に、もさお達から退場して、挙式は終わりとなりました。

(長々と書きましたが、実際の時間は30分程度です)

 

他にも巫女さんの舞やらがあったりする式もありますが、もさお達の神前式はこんな感じでした。

それでは明日からは引き続き、挙式後の話を書いていきます。