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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

カメラマンさんとの初対面

お花摘みとコンタクト装着から控え室に戻ろうとした…本当に襖を開ける一歩手前で「もりもりもさお様のご親族の方でいらっしゃいますか?」と声をかけられました。

(いえ、そのもさお本人です…)と言いたいけど言いたくないような紙防御状態で振り向くと、スーツを着た快活な女性カメラマンさんがいらっしゃいました。

「あの…その…」としどろもどろに本人であることを伝え、襖の前でご挨拶。

そんなことをしているところに次なる刺客…

 

ではありません。

フローリストさんが洋髪のための生花を持ってきてくださったのでした。

メイクリハーサルの時にメイクさんが雰囲気でつけてくれたものと同じように真っ白なお花でした。もさおの髪は真っ黒なので、真っ白なお花は清楚な雰囲気になってとても良かったです。

そしてフローリストさんに「こんなところで挨拶してたんですか」とツッコまれ、ようやく控え室に戻ることに。

 

もさおはそのままメイクさんの元へ行き、フローリストさんもメイクさんのところへ生花を置くと、いつの間にか行ってしまっていました。

 

 

もさおはとうとう白無垢の着付けです。

このあたりもメイク同様、メイクさんの言う通りにするのみです。右を向けと言われれば右を向き、左を向けと言われれば左を向き、裾を持てと言われれば裾を持ち、長襦袢、掛下、打掛を着せてもらいます。

そうそう、持ってきたタオル10枚ですが、それは使われずに綿?のようなものを上半身全体にポンポンという感じで置かれました。置き方は軽い感じですが、置いた量はとてつもなかったです。

 

このあたりからカメラマンさんはパシャパシャともさおの写真を撮り始めました。

 

着物が終わるとフローリストさんが持ってきてくれた生花を飾りつけ、小物類をつけてくれて、最後に末広(扇)を渡されました。

「これはこういう風に持って、左手を下から添えてください」とアドバイスを受けて立たされます。

 

 

(あれ?これで終わり?)と思ったところにプランナーさんから「先に記念撮影をしましょう」と言われるがまま連れ出されることになったのです。