結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

嬉し恥ずかし家族紹介

あらかた化粧が終わったので、「コンタクトをつけますか?」とメイクさんから聞かれました。

…と、同時にトイレ休憩をさせてもらいました。

和装もドレスもトイレに行けない!新婦は大変!という話を聞きますが、私の担当したメイクさん曰く「白無垢でもトイレに行けるから安心してください」とのことでした。

しかし、そこで安心しきってトイレに何度も行くと迷惑をかけるので、なるべく行かないようにしよう、しかし思い詰めすぎずにいこうと思いました。

 

控え室を出てトイレに行こうとすると、親族の控え室の襖が開け放たれていて(もさおの親族も殿の親族も入り乱れていたため)、父親に目敏く見つかり、「え?それで終わり?」と紙防御状態を言われました。

そのせいでみんなから紙防御状態を見られてしまい、恥ずかしい思いをしてしまうことに…

「まだまだ、これから着物を着るの」

と逃げるようにトイレに行き、お花摘みとコンタクト装着を終えました。

 

 

そうそう。親族の控え室で思い出したのですが、挙式前の待ち時間や、ホテルのチャペル等での挙式の場合は、挙式後の披露宴までの待ち時間等で、親族紹介が行われます。

もさおの場合は神前式だったのですが、神社の方から親族紹介をする場合は、そちら(自分たち)で行ってください、と言われていました。

 

挙式会場によっては、ホテルやブライダルサロンの方で司会をして下さって親族紹介が行われることもあります。

もしくは新郎や新婦の父親、もしくは母親が取り仕切って親族紹介をする場合もあります。

 

大体、血縁の近い人から向かい合って並び、「新郎or新婦の■□(続柄)の○○(名前)です。よろしくお願いします」と、一言ずつ言うか、司会となった新郎or新婦の父親等が「新郎or新婦の■□の○○です。その隣が〜」と紹介してくれるかだと思います。

 

 

ここらへんは新郎新婦はいない場合が多いので、完全に両親任せですが、きちんとしてもらえるように手配だけはしておいてください。

 

 

また、初めて親族紹介に参加させられた子どもたとはビックリだと思うので、なるべく周りの大人たちがサポートしてあげてください。

小中学校くらいだと、ご両親が一緒に言ってくれたり、促してくれたりしますが、高校生、大学生たちだとまだまだわからないのにほったらかしになりがちなので、こちらのサポートも忘れずにお願いします。

この年代は自意識は高いのに社会経験が浅いので、自分から聞きづらくて聞けなかったりする割に恥を嫌うという傾向があります。

なので口うるさいオカンばりに言ってあげると文句を言いつつも、有り難いのではないかと思います。

 

堅苦しくなく礼儀正しければ一番なのですが…それが難しいんですよね。