結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

新婦を作る喧噪の中

暇を持て余しているもさおです。

忙しいのはもさお以外の方たちです。

もさおはただ立って、じっとしているだけなので、暇なのでした。

 

 

さて、メイクとヘアから始まると書きましたが、先に白無垢用の肌襦袢と足袋という心もとない格好になってからでした。 

morimori-mosao.hatenablog.com

 白無垢用肌襦袢の話はここで…。

 

自分が痩せ型だからなのか、鏡があって全体図がはっきりとわかるからなのか、こいつは紙防御だぜ…と思いましたが、本当の紙防御は数日前に体験したブライダルエステの紙パンツでしたね。失敬失敬。

 

 

カーラーにくるくると髪の毛を巻かれ、「温かくて眠りそうですね」と言いながら、メイクが始まりました。

もさおが今までかけたことがない程の時間のメイク時間でした。

ベースメイクの時間だけでも、自分のメイク時間以上のかかりようで、メイクさんは色々と塗っていってくれます。

これでベースは終わりかな〜と思ったら、え?まだ?それも?というくらい塗られていきました。

ナチュラルメイクっていうのは遠い道のりなのですね。

 

 

そんなメイクの最中に、母親たちの着付けが始まりました。

神社なので、新婦専用の控え室というわけではなく、女性専用控え室として仕切られた一室だけでの着替えなので、お着物を着る女性はもさおと共に順々に着付けしていきます。

 

顔を向けられなかったので、よく見てはないのですが、どなたかが殿に「ご新郎様はご自分で着付けできますか?」と言っていたような気がします。

(それはさすがに無理です…殿〜がんばってくれ〜)と心の中でエールを送りながら、こちらはこちらでまだベースメイクです。

 

後日写真を見ると、殿はなんとか着替え終わっていて、早い時間に親族控え室でゆったりできていたみたいです。可愛い殿の写真いっぱいでした。

 

母親たちはこれがこうだ、ああだと持って来たものを確認しながら着付けしていき、こちらもいつの間にか着付けは終わっていました。

 

母親たちが終われば次はお義姉さんたちです。

その頃にはようやく、つけ睫毛をつけられたり、アイメイクやチークを施されていきました。