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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

少しずつ、少しずつ。

前日の雨が嘘のように…とまではいきませんでしたが、曇り空ではありましたが、雨は上がっていました。

 

いつも通りに朝起きて、いつも通りに朝食を食べ、いつも通りに着替えて、時間まで準備しました。

式がお昼なのでお腹が空くだろうからと、持ち込めるようなおにぎりやらサンドイッチ、お茶、ジュースを父が買ってきてくれて、普通の休日にこれから近くの公園にピクニックに行くような雰囲気でした。

違うことと言えば、両親にお心付けを渡したことでしょうか。

誰にどのお心付けを渡すのか、きっちり伝えておき、家を出る準備を進めました。

 

時間になるとタクシーを呼び、記念だからと玄関の前で写真を撮り、もさお、殿、母親二人と一緒に神社へ向かいました。

父親は後で来ることになっていました。

 

 

神社には少し早いくらいの時間に着きました。

控え室に着くと、既にプランナーさん、メイクさん、メイクアシスタントさんがいらっしゃっていて、少し控え室の方で待たされました。

お茶を飲みながら、みんなは今日の天気のことをしきりに言いました。 

本当にずっと雨の予報だったので、みんな雨だと思っていたのです。

しかし蓋を開けてみれば、雨は上がり、気温も低くなく、過ごしやすい天気でした。

 

程なくして、メイクさんに呼ばれ、もさおから着付けが始まることになりました。

 

呼ばれて「今日は宜しくお願い致します」という言葉と共に一番にお心付けを渡しました。

二人のアシスタントの方がいらっしゃると聞いたので、その方の分も一緒に渡しました。

 

 

さて着付けですが、順番としては先に髪の毛をホットカーラーで温めたりしながらメイクを施し、メイクが終わってヘアスタイルを整えてもらい、それから着付けという順番のようです。

そこで、もさおはハードのコンタクトレンズなのですが、ハードコンタクトを長時間つけたくなくて、いつ装着した方がいいかを聞くと、化粧をする時に気にならないなら(瞼を触るので)今つけてもいいし、気になるならメイクが終わった後にしましょう、と言われました。

あまり長時間つけたくもなかったのと瞼を触られてコンタクトがずれるのも(自分でも時々ずれる)嫌だったので、メイクが終わってからということにしました。