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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

和やかに過ごせた結婚式前夜

実家に着き、殿とお義母さん、ワンコにはゆっくりしてもらいました。

(ワンコはゆっくりできなかったとは思いますが…)

先にお風呂に入ってもらったり、この日のために注文していたお刺身(関西だとなかなか新鮮なお魚が手に入らないと思ったらしいので)を出したり、お酒を飲んだりしました。

「もさおは飲まないの?」

と母親に聞かれたので、

「むくんでしまうといけないから今日は飲まない方がいいらしい。ま明日美味しいお酒飲めるしね」

と言ったら、

「明日は飲めるわけないでしょう。顔真っ赤になるわけにはいかないのよ」

と、ごもっともなことを言われ、その時まで何も考えていなかったもさおはちょっとだけショックを受けました。

 

知ってましたか、奥さん?

新婦は結婚式でお酒飲めないんですってよ。

 

積もる話も色々とあったのか、結構夜遅くまで色々と話してしまいました。

気付いたら日付が変わりそうな時間だったので「あ、もう寝なきゃいけないね」とお義母さんが言いました。

「でも明日はゆっくりだから安心ね〜」と母親は言いました。

 

そうです。

もさお達の式はお昼過ぎからなので、朝ゆっくりと家を出ることができます。

知り合いの人で神前式をした人が「朝の5時に着付けにいかなければいけない」と嘆いていたので、神前式でなくても朝から挙式の人は大変かもしれません。

確かに招待された方でも着物の場合は着付けやヘアメイク等大変ですものね。

 

 もさおの場合は朝の10時に着付けが始まり、お昼から挙式、食事会が18時からとなっていました。

挙式と食事会の時間が空いてしまい、できれば食事会は17時からが良かったのですが、レストラン側の方針というか準備等もあり、18時からでないとできないと決まっていて、そこは妥協しました。

 

 

もし、これから結婚式を考えている方がいらっしゃったら、挙式をお昼14時か15時にすると、挙式は1時間もかかりません。

その前後に写真を撮ったりするのでプラス1時間くらいです。

そして披露宴や食事会を16時か17時にすると、せいぜい2時間くらいの披露宴だとしても、二次会まで暇つぶしをどうしよう、という招待客のお困りが少なくなるかもしれません。

この場合、宿泊する方が増えたりするかもしれませんが、招待客はほとんど地元の人、となると、やりやすいかもです。

 

反対に朝の10時から挙式、そのまま披露宴となると、早い時間から二次会、もしくはだいぶ待たされてから二次会となります。

それはそれで二次会に行かない人にとっては明るい時間に大きな行事が終わって爽やかな一日で良いかもしれません。

 

一長一短ありますので、招待客の方、自分の気持ち、季節、土地も考えて、挙式の時間を選んでみてはどうでしょうか。

 

 

…ということで、大体いつもの時間に眠りについたのでした。