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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

手紙をしたためています

『REC』の話で盛り上がったため(殿だけが)、その日はいつの間にか寝落ちていました。

しかし、寝落ちている場合ではなかったのです!

さびしさ〜のつ〜れ〜づれに〜♪(井上陽水『心もよう』)

…というわけではないのですが、花嫁の手紙を書かなければいけませんでした。

 

電気をつけたまま寝てしまい、気付いたら朝の4時。

書きかけの手紙…。

もさおは一気に書き上げました。

 

こういう時に思い出すのはモーツァルトの逸話です。

どんなものかと言うと…

作曲を依頼されたけど全然思いつかなかったモーツァルト。明日には曲を作り上げていなければいけませんでしたが、睡魔には勝てずにいつの間にか眠りこけてしまって気付いたら朝になっていました。しかし、ピアノに向かうとどんどんと曲が出来てきて、その日の朝で曲を作り終えたのでした。

というものです。

 

二次創作をしている時も、帰ってから夜に創作するよりも、朝4時か5時に起きて創作した方が時間を無駄にせず、創作できた気がします。

勉強も朝は結構はかどるのと同じですかね。

 

 

さて、花嫁の手紙ですが、普通の手紙すら書かない、最近ではメールも廃れたので、LINEの1行のやりとりやスタンプが横行しているので、まとまった文章を書く機会もないので、どう書けばいいのかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

便利な世の中になりました。

ちょいちょいとググればインターネッツは何でも答えてくれます。

zexy.net

 

この文例集のところをツギハギすれば、耳苦しくないそれなりのものが出来上がるでしょう。

言葉を考えるのが苦手という方はそういう切り抜け方も良いかもしれません。

 

 

私はみんなを感動させたいの!

泣かせる花嫁の手紙が書きたいの!

私だけの最高の手紙にしたい(式そのものも)の!

という方がいるかもしれません。

たまに他人から「『花嫁の手紙』期待しているから」とプレッシャーをかけられることもあるそうです。

なぜ、人の手紙をエンターテイメントとして見てんだって感じですが…

そんなことで困っている方がいましたら、こちらを参考にどうぞ。

 

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

 

 

『花嫁の手紙』はどちらかというと手紙というより、スピーチという形態に似ていると思うのです。

手紙として書かれていますが、招待客全員の前で語らなければなりません。

書き言葉ならこうだろう、と思っても語感からこちらの表現の方が…ということも多くなると思います。

 

『本日は、お日柄もよく』にはスピーチの極意についてや、言葉の持つ力について書かれています。

今川議員の最後のスピーチや小山田代表の弔辞には心を打たれ、殿もここから先に進まない(だいぶ序盤なのですが)と言っていました。

 

小説としてもおもしろいですし、スピーチの話ではありますが、もさおとしては『花嫁の手紙』の参考になるのではないか、と思います。

明日までに書かなきゃいけないんだよ〜!!!という方は難しいでしょうが、半年先、一年先に結婚式が控えている方は是非、一度ご覧になってはいかがでしょうか。