結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

もさおは かみの ぱんつを そうびした!①

もさおが予約したブライダルエステのサロンはとあるマンションの一室にありました。

そのせいで、(あれ、ここか?)(ん?どこだ?)と首を傾げながら少々さまよってしまいました。

 

無事辿り着き、応接室のソファに座ると、ここでもやはり「おめでとうございます」と言われます。

ここが普通のエステとブライダルエステの違いですね。

 

いつが挙式なのか、アレルギーはないか、飲酒、喫煙の有無等の簡単なアンケートを記入し、エステティシャンの方とゆっくりお話です。

気になっているところ、エステティシャンの方から見て思うところを言っていただき(この時、ちょうどストレスなのか鼻の頭に吹き出物が出来ていて、それが気になってしかたなかったのです)、施術のコース内容を説明してもらいました。

フェイシャルのパックはこのコースの内容のパックも良いけれど、もう少しお金を出すと、さらにグレードの高いパックが受けられます、とも言われました。

そこはその時になって決めましょう、ということで、早速お部屋に入って施術となりました。

 

 

上、下、全てを脱ぎ捨て、紙パンツという防御力0.1くらいの装備になり、ベッドに横たわります。

まずシェービングからということで顔を剃り剃り、デコルテの産毛、背中、腕となりました。

その間、エステティシャンの方とお話させていただいたんですが、エステティシャンの方も結婚されていて(とても綺麗な方でした)、旦那さんとは家族構成が正反対(例:旦那さんが男三兄弟の末っ子、エステティシャンさんが女三兄弟の末っ子…とかです)なんだそうです。

もさお家族もそうで、殿ともさおの兄弟構成は反転させたようになっていて、その話題で盛り上がったり、義実家でのカルチャーショックを受けたことで盛り上がったりしました。

とても話しやすい方でシェービングという、ちょっと怖い作業も安心してお任せすることができました。

 

シェービングが終わると、マッサージをされ、体からパックをしていきました。

背中に色々と塗りたくられ、ぽかぽかと温かくなっていき、睡魔に抗えずに爆睡していると、そろそろパックが終わり、というところで声をかけられました。

最初に言われていた顔のパックをどうするかという話でした。

 

寝起きの頭では冷静な判断も何もできません。

気持ちいいなぁ〜、パック変えたらどうなるんかな〜、肌は荒れないだろうからな〜、と、ぽや〜っと考え、熟慮せずに「それじゃあ、そっち(高い方)にしてください」と伝えました。

まあ、パックを変えたところで当初の予算には抑えられているし、気持ちいいし、今日くらい贅沢なことをしても良いだろう、という気持ちになったのです。

 

 

しかし、エステティシャンの人も言うタイミングうまいよな〜、それが仕事だもんな〜、 でも嫌な人じゃないし、良いところっぽいからいいよな〜と後悔しない選択でした。

 

 

 

それではエステ後半はまた明日。