読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

遠距離に逆戻りのような…

その日の夜、注文していたプチギフトが届いたので、それをラッピングしてプチギフトの準備を終わらせました。

プチギフトは関西でも有名なお菓子屋さんのクッキーです。

お店に行くと、九州の物を材料として使っていると書かれていたので、九州と関西の合わせ技だからちょうど良いかなという気持ちで選びました。

また、もさおは自然食(?という言い方が適正かどうかは微妙ですが、オーガニックだの有機だのというやつです)関係の仕事をしていた時があったので、できればバター使用で、ショートニングを使っていないもの…と探しました。

これが意外と少なく、有名店でも、「これはダメ」「ここで良さそうなのはこれだけしかない」ということも多かったです。

 

人から頂くものなら、マーガリンだろうと、ショートニングだろうと有り難く頂きます。

ただ、自分が差し上げるギフトなので、そこまで選びたいのです。

食品の色々なことを知っているのに、あまり良くないと言われたものは選びたくないな〜という、もさおの我が儘でした。

こういうのは男性は嫌がりそうなものですが、殿は意外とそういったことも理解があるし、何が良くないと言われているか知っているので、「これ、ええやん」と言ってくれました。

 

 

さて、帰省した日の夜から式の最後に読む花嫁の手紙を書き始めました。

この手紙も式の前日までに用意してブライダルサロンに持っていかなければなりません。

こちらの準備忘れ防止のために、ブライダルサロンが持込み品を確認してくれるということなのです。

ということで、うだうだと手紙を書き始めたところ…殿から電話がきました。

 

作り置きしていた副菜を食べたとか、プチギフトの準備もうまく終わって、サプライズのプレゼントの用意もできたとか、そういったことを話しました。

付き合い始めは1日にメールを2〜3往復くらいだったのですが、それが結婚が決まってから電話をするようになって、毎日電話をして、電話をしながらいつの間にか眠っていたのが懐かしく感じます。

関西に引っ越す前もそうだったので、2週間ぶりの長電話でした。

 

 

でもその日は電話したまま寝たりせずに、きちんと電話を切って、久しぶりの実家の布団を満喫しました。