結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

帰省してまずしたかったこと。

九州に着いたら、やりたい事がありました。

九州での最後の最後の挨拶をしたかったのです。

 

友人や前職場で仲の良かった人達は飲み会を開いてくれて、色々とお話できましたが、それとは別に、懇意にしていたお店の人達にもう一度会いたいというのがあったのです。

 

まずは帰ってすぐ、整骨院へ行きました。

殿と付き合う直前にぎっくり腰をしてしまい、それ以来通いつめていた整骨院で、結婚することも関西へ行くことも伝えていました。最後の最後に挨拶兼ねて施術してもらいたかった(新幹線で座りっぱなしだったので体も硬くなっていたし)のです。

平日の早い時間だったので(夕方5時以降になると結構待たされる)、すぐに施術してもらいました。

色々と話しながら施術してもらい、新幹線で疲れた体もスッキリすることができました。

 

 

次に九州にいる時に、いつも行っていたパン屋さんに行きました。

ここの女性店員さんは名前も知らないのですが、行くといつも話してくれるし、母や父はもちろん亡くなったワンコのことも知っていました。(父や母がワンコを連れてお店まで来ていたから)

ケーキも置いていて、新しいケーキが出たら買って食べて、味を伝えて、たまに(と言うより結構)オマケしてくれたりして、店員さんはとても素敵な方でした。

もちろん、ここのパンもケーキも美味しかったから通い始めたのですが、店員さんが好きだったので通っていたことも事実です。

そして彼女は私が関西に行くと知ってショックを受けてくれたり、涙ぐんでくれたり、あまつさえプレゼントまでしてくれました。

 

なので、そのパン屋さんへ行き、お祝いのお礼をしたかったのです。

内祝いにすると仰々しすぎるかもしれないので、ちょっとしたプレゼントということで持っていき、渡しました。

これに関しては本当に自己満足で渡させてもらった感じがします。

ただ受け取ってもらえて嬉しい、もうそれだけしかないです。

 

せめてお店的にも商品を買うのが一番だと思い、パンを買って帰りました。