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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

頂いたもので送る豊かな日常

日がな引越しの荷解きをしている新居のインターホンが鳴りました。

最近のインターホンは顔も見れるので怖いですね。

対面しているような気になって、見られてもいないのに慌てたり怖くなったりしてしまいます。

 

某運送屋さんが持って来たのは大きな荷物でした。

差出人は友人で、心当たりがなく訝しみながら開けると、そこには圧力鍋が入っていました。

 

もさおが一人暮らしの時から欲しいと思っていたこれです。

結婚前に何か欲しいものと聞かれて「今一番欲しいのは圧力鍋かな〜」と答えていました。

元々もっていた2.5Lの圧力鍋は使い勝手は良いのですが、たくさん作るのには向いていないのです。

それで家族も増えることだし、引越し後に(荷物になるので)自分で買おうかと思っていました。

 

メッセージカードには『人妻もさおへ』と書いてありました。

遊びに行くともあり、その時はこのお鍋で料理して欲しい、ともありました。

喜び、すぐに届いたこと、大事に使うこと、毎日使うことを連絡しました。

 

実際にこの圧力鍋は大活躍です。

もさおは玄米を食べているのですが、玄米は炊飯器で炊くよりも早く、しかも美味しく炊けるのです。

このお鍋のおかげで毎日が美味しく過ごせています。

 

 

また別の友人からはペアのお箸、箸置き、お椀、グリルに入るフライパンというものが贈られてきました。

これらも毎日使っています。

 

 

他の友人達からもいただいたものもあり、内祝いをどうしようかと少しずつ考えながら、結婚式のために実家へ帰る準備を始めました。