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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ここは確実にテストに出ます

殿との結婚準備 引越し

空のダンボールを持って、殿のマンションへ向かいました。

まず、殿の服を詰め込めるだけダンボールに詰め込みます。

 

殿は意外と衣裳持ちで出るわ出るわ…しかも、優待セールで買ったけどまだ開けていないものまで…。

 

とりあえず、それらをダンボールに詰められるだけ詰めて運べる状態にして、新居へ持って行き、それからまた戻って詰めるの繰り返し。

 

殿がそんなことをしている間に、もさおは新居でガスの開栓や、ネットの工事に来てもらったりしました。

そして片付けられるものから少しずつ片付けていきました。

 

そんな時にお義母さんがこちらに来て、引き出しやらを勝手に開けたりして「これはここに入れたらいけない」と、今まで片付けたものについて言ってきたりしました。

お義母さんは他にも義実家にあって使っていない食器棚を持ってきて(「いるなら持っていきなさい」と言ったかもしれませんが、私は見たこともないものなので返事ができなかったものです)、置いていき、もさおがこうしよう、ここに電子レンジを置こう、ここにコーヒーメーカーを置こうと想像していた台所のレイアウトが一気に変わってしまいました。

しかも、その前に置いていた冷蔵庫の位置を見て「これじゃ使いにくいから今から動かそう」と言うのです。

 

台所を使うのはもさおです。

他の家具や家電の配置は人の動線やコンセントの配線を意識して置いているので、それ以外のところに置けば、暮らしに小さな不便さが出ることは目に見えていました。

しかし、それを丁寧に説明する体力、気力、時間はありません。

「いや、これでいいんです」

というだけの返事になってしまい、お義母さんは「これだといけない」「これだとこうだ」と勝手に動かしかねない雰囲気でした。

 

一応、殿が色々言ってくれて、引き下がってくれましたが、渋々といった感じで、その後に義実家へ行った時にもまだそのことを義妹さんに言っていました。

義妹さんは「自分だったらこうだけど…いや、まあ使う人が良ければいいんじゃない」と言ってくれました。

 

もさおの両親は家具や家電については「お金用意するから好きのを買ってきなさい」、結婚式に関しても「2人で決めてきなさい。ただ報告してくれ」という放任主義です。

引き出しやらを勝手に開けたりされるとは思いもしなかったし、こちらが動線や使い勝手を考えて置いた家具を勝手な見解で否定されるとは思いもしませんでした。

 

このブログをお姑さんが見ることはないかもしれませんが、もしご覧になっていただけていたら、好きなようにさせてあげてください。

住むのは夫婦2人です。住む人が住みやすい家にするようにしてください。

子どもはいつまでも、お母さんの所有物ではないのです。

口を挟むにしても、かぼちゃを切るためにミニギロチンを制作しているとか、エクスカリバー気分を味わうための岩を置いて包丁をしまっているとかいう時だけにしておいて下さい。

 

それと旦那さんは何があってもお嫁さんの味方をしてあげてください。

ここテストに出ます!

…が、この件はもう少し後で、詳しく説明します。

とりあえず今日の授業はここまで。

 

一堂零!

3年奇面組 1 (コミックジェイル)

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