結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ダンボールを空にして

殿の実家に着くと、お義母さんが、「結婚して(婚姻届を出して)初めて帰ってきてくれたから」と大きな鯛の塩焼きを出してくれました。

ご飯、お風呂といただくと、今度は今まで使っていなかったという食器を見せられ、欲しいものは持っていって良いと言われました。

 

綺麗な食器ばかりだったので、お客様が来た時に使えそうなものばかりです。

(と当時は思ったのですが、今は普段でも結構使っています)

 

有り難いのですが、鼻水で体が怠くて怠くて仕方なかったので、「これどうする?」「これはどう思う?」と言われても、(それよりも休ませてくれ)としか言えません(心の中で)

 

とりあえず明日のために休もうとなったので、薬を飲んで休みました。

 

次の日は、義実家から出発です。

とりあえず、もさおは新居へ向かい、そこで朝一番に来てくれると言ってくれていた引越し業者さんを待ちます。

殿は殿のマンションへ向かい、そちらの引越し準備がありました。

 

もさおは新居の掃除をしながら荷物を待ちますが…待てども業者さんは来ません。

やっと来たと思ったら予定の1時間遅れでした。

というのも、この日からが入居可能日なので、他の方と引越しが重なったらしく、他の業者さんのトラックが停まっていて、もさのお願いした業者さんは停められずにいたとのことでした。

引越し日が重なるという点は新築マンションは大変かもしれません。

 

やって来てくれた業者さんに、これはここ、これはここ、と指示をしながら置いてもらい、1時間ほどで業者さんは帰りました。

それからもさおは服を入れていたLサイズのダンボールを開け、空のダンボールをいくつも作っていきました。

それもこれも殿が引越し作業を何もしていなかったからです。

「荷物が少ないから1日あれば大丈夫」と言っていた言葉を素直に信じ、殿のマンションを何もせず出て来ましたが、やはりダンボールとかがないと効率良く物を運べないだろうと思い、一番に空のダンボールを殿のマンションへ持っていくという作業をすることにしました。