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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

これにて銀行は全て住所変更がなされたのだった…

殿との結婚準備 住所変更

お昼時だったのでハローワークを出て、ランチが出来るお店を探そうと歩き出しました。

初めて殿と行った洋食屋さんも見えてきました。

地元なら何も考えずにふらっと入るのですが、持ち前の貧乏性がたたって、もうちょっと歩けばドンピシャな何かがあるかもしれない、と歩き続け、公園に辿り着きました。

その日がとてもよく晴れた日だったのも良くなかったのかもしれません。

この公園を通り抜けたところで食べようか、と思ってしまったのです。

 

この公園は大きく、通り抜けると2駅分にはなります。

 

しかし、ちょっとハイになっているもさお。

そんなことはもろともせずに歩き…最初は意気揚々としていたものの、公園を出る頃には瀕死状態でした。

 

瀕死で辿り着いたカフェで軽食を取り、疲れを癒したところで再び歩いて、殿のマンションに帰りました。

 

帰る途中に郵便局があったので、住所変更を済ませます。

しかし、最近の住所変更って住民票で確認するだけなんですね。

昔、住所変更で住民票を持っていかれたような気がして、役所で3通ほど住民票を取ってきたんですけど、見せたら返されてしまうとは…それならそうと、どこかに書いていて欲しかったです…。

 

そして殿のマンションに帰ってきて、もさおは次の住所変更に着手しました。

持っている地方銀行の住所変更です。

こちらは電話でできるので、サクッと電話をして終わりました。

 

それから再びお出かけしました。

お義母さんの誕生日が近かったので、誕生日のプレゼントを買いに行くことにしました。

何となく綺麗な色のスカーフがいいな〜と思ってて某デパートを歩き回りました。

その中で綺麗な色でUV加工もされていて、価格も自分が想定していたくらいの値段のスカーフを見つけ、店員さんと色々話しながら、それをお義母さんへの誕生日プレゼントとして購入させていただきました。

 

そして再びマンションへ帰り、殿の帰りを待ち、ご飯を食べ、お風呂に入り、眠ったのでした…。

そして、この夜に事件は起きました。