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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

結婚できません、出すまでは。

欲しがりません、勝つまでは。

…とか言えるわけないですよね。この煩悩の塊が。

 

 

さて婚活界隈では「婚姻届を出すまでが婚活です」と、よく言いますが、その婚姻届のお話です。

日本の婚姻届は戸籍謄本とかそれなりに面倒臭いとは思いますが、とある国では、

独身証明書と一緒に婚姻届を役所に提出。

住んだことのある町の役所全てに婚姻届が一ヶ月の間、貼り出される。

その結婚に不満があれば誰でも異議申し立てをすることができる。

どこからも異議がなければ結婚できるというのです。

ちなみにこの国、離婚も大変なんだとか…(何で知ってんだよって話ですが…)

 

 

さて、その婚姻届ですが難しいことはありません。

書くのはこれです。

届出日…婚姻届を出した日をいつにしたいかによって変わります。

届出先…○○長殿と記入します。

氏名旧姓で記入します。

生年月日

住所…婚姻届を出す時に住民票を置いてある住所なので、転入届を出していないうちに婚姻届を出すもさおの場合は九州の住所です。

本籍…婚姻届を出す前の本籍です。

父母の氏名…ご両親が健在な場合はお母様の姓は省き、ご両親が離婚or死別の場合はご両親とも姓名を書きます。

父母の氏名の欄の続き…長女or長男or次男or次女…etc

婚姻後の夫婦の姓…これは夫の氏か、妻の氏かにチェックをするだけです。

婚姻後の本籍地…本籍地は新しい戸籍を置く住所です。新居や夫婦どちらかの実家の住所にする人も多いと思いますが、人によっては思い出の土地にする人、皇居の住所、まあ日本の土地であればどこでも良いのがこの本籍地です。

ただし、本籍地を住んでいるところから遠い場所にしてしまうと、戸籍謄本や戸籍抄本が必要になった場合(パスポートの申請やお子さんが出来たら自治体によっては受験の時)、取りに行くのが大変になるので、住んだこともない離島とかにするのはやめておいた方がよさそうです。

同居を始めたとき…同居を始めたときor結婚式を挙げたときのどちらか早い方を書いてください。どちらもまだで入籍となる場合は空欄です。

初婚・再婚の別…初婚or再婚にチェックをします。再婚の場合は前の夫や妻と死別・離別した年月日も記入します。

同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯のおもな仕事と…6つの枠のいずれかにチェックします。

夫婦の職業… ここは国勢調査の年には書かなければいけません。

その他…これは未成年の場合、未成年の場合は同意の旨と両親のサインと押印。

氏を旧字体から新字体にしたい場合は、夫or妻の名字「○」を「●」にしてください、と記入し、夫婦それぞれの旧姓の押印をします。

父母が養父母の場合は上の父母の欄ではなく、その他に養父母の署名と押印をもらいます。

届出人署名押印…ここに夫婦それぞれ旧姓で署名、押印をします。

証人…成人している2人の方の氏名、生年月日、住所、本籍地を証人の方の自筆で書いてもらい、認印を押印してもらいます。この場合、兄弟等の名字が同じ2人に証人になってもらう場合は証人の認印はそれぞれ違うものを用意します。

連絡先…自宅or携帯or勤務先の電話番号を書きます。書類に何か不備があれば、ここに書いた番号に電話がかかってきます。

 

あとは用紙の空いているところに捨て印を押しておくと安心です。

 

 

それと、これは豆知識なのですが、婚姻届を出すことは入籍ではありません。

厳密に言うと入籍ではない人もいます。

お互いが初婚の場合、今まで入っていた実家の戸籍から出て新しい籍を作るということになります。

入籍となる場合は再婚等で既に作ってある戸籍に夫or妻が入ってきたら『入籍』となります。

 

つまり、よく芸能ニュースで入籍、入籍言っているのは間違いなんですね。

 

…ということを、書く時に殿から何度も言われました。