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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

知らない番地へ引っ越す準備

引っ越しの準備は着々と進んでいました。

荷作りをし、持って行く家具のサイズを縦、横、高さ、奥行きを一つ一つ計り、家具の配置を考えたりもしていました。

正確な寸法も貰っていて、コンセントの位置もわかっていたので、どこのコンセントから電気を取るかを考えて家電を置き場所、配置も考えて、ウエディングノートに図を起こしました。

 

 

それと本格的に引越しをする準備をしなければいけません。

まず役所に行き、転出届を出しました。

これは引越し日の14日前から受け付けています。

それを出したら転出証明書をもらうので、引越ししてすぐに必要なものをまとめたクリアファイルに入れました。

 

せっかく役所に来たので、他の用事も済ませておこうと思い、婚姻届をもらいました。

それから戸籍謄本をもらいます。

婚姻届を提出する時に必要なのです。本籍地と同じ場所に婚姻届を提出する場合は戸籍謄本はいりませんが、もさおの場合は九州に本籍があり、関西で婚姻届を出すため、戸籍謄本が必要でした。

戸籍謄本は郵送もしてもらえるそうですが、郵送だと1〜2週間ほど時間もかかるので、本籍が遠い方は早めに用意しておいた方が良いと思います。

本籍のある役所に行けば、その日に戸籍謄本はもらえます。

 

 

もさおの場合、新居の住所がはっきりと知らされてなく(番地は鍵の引き渡しの時に教えられるようでした)、銀行口座や携帯電話等の電話やネットからできる住所変更部分ができないので、住所変更のための電話番号リストもウエディングノートに書き、引っ越してすぐに住所変更できるようにしました。