結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

お金よ結婚の望みの喜びよ

結婚式の準備もそろそろ終わります。

式当日から3週間ほど前、最終フィッティングを行いました。

本当は2週間ほど前の方が良いのですが、2週間前は引越しというイベントが控えているために、少し早めにしてもらいました。

直前で太ったりしないようにと釘をさされましたが、そっちは大丈夫です、とかなり自信を持っていました。

反対に急激に痩せてしまわないかの方が心配でしたが、まあ一ヶ月で何キロも落ちることはないだろう、と楽観視して最終フィッティングに臨みました。

 

キツくないかと確認されたり、インナーがこれなので、どのくらいまで締めれば良いか、どの位置で着れば良いのか確認され、こんな風にして、こうして着てください、と説明を受け、本番はそのことをスタイリストさんに伝えなければいけません。

これがサロン提携の衣裳屋さんなら「こうしたい、ああしたい」と言うだけで良かったんでしょうけど、レンタル持込みにしてしまったので、そういった面倒はありました。

 

またこれからは怒濤の振込ラッシュです。

規約で式の何日前までに全額納めるとなっていたので、今日くらいしかここには来れないし、ということで衣裳屋さんでかかるお金は全て納めました。

 

衣裳屋さん、ブライダルサロン、新居の諸費用、家具購入、家電購入、とこれからお金が飛んでいきます。

 

 

さて、ここで結婚にかかる費用について考えてみたいと思います。

zexy.net

ちょうどよく、こんな記事があったので見てみました。

 

これを参考にすると結婚式にかかる費用は359.7万円で、その他にかかるお金は308万円のようです。

その他については婚約指輪、結納、ハネムーン、結婚報告ハガキ、内祝い、新居の敷金・礼金、引越し費用、家具…etcとなるようです。

 

ということは結婚にかかるお金の平均値は667.7万円ということになります。

 

どうでしょうか皆様。その貯金はありますか?

「ある!」と胸を張って答えられる方はさすがです。素晴らしい。

しかし「ない」という方もいらっしゃるでしょう。

 

実際にここまでかけず、節約したとしても結婚にかかる費用が200万ですむかといえば、そうはないと思います。

結婚式だけなら200万で収まったとしても、新居等を考えると200万に必ずプラスされると思います。

ただ結婚式の費用はよく言われることですがご祝儀で返ってきます。

しかし支払いはブライダルサロンによっても変わってきますが、結婚式の前までに…というサロンもあるかもしれません。

もさおのお願いしたブライダルサロンはそうでした。結婚式の1週間前には最終見積もりの金額を全て支払いとなり、式当日にかかってしまったお金は後日請求でした。

その場合は支払いをすませなければ結婚式を挙げることはできません。

先にご祝儀だけください、ということもできませんしね。

 

なので結婚式を誰にも援助してもらわず、たくさんの人にお祝いしてもらって、楽しくハネムーンにいきたいと思っていたら、二人での貯金で良いので平均667.7万円貯金しておいてください。

 

そのために今の自分の月収、食費、光熱費、交際費、貯金額を算出して、今現在月にいくら、年でいくら貯金できているかを計算したら、何年後に『結婚できる状態になる』というのがわかります。

ゲームでいうとステータスに『結婚可能』と付くみたいなもんですね。

 

しかし、これは自分たちだけで資金調達した場合です。

もし実家が結婚の時に援助してくれるとなれば、貯金が足りなくてももっと早く結婚できます。

ただ、そんな風に足下を見るのもどうかと思うので、きちんと貯金していて全て支払い、援助のおかげで貯金が減っていないというのが理想なのかと思います。

 

 

余談ですが、もさおの家族はもさおの祖父がそれなりに資産を持っていました。

祖父と祖母が施設に入るお金はきちんと持っていたし、孫が結婚する時は必ず○百万を援助すると決めていたそうです。

兄も従兄たちも全員もらったとのこと。

そんな風だったので、結婚式、新居に出すお金は持っていたのですが、貯金が減ることはなく、新生活が始められました。

 

 

もし自分に孫ができたら、こんな風に出来るくらいになりたいな、と思うのが私の理想です。

 

さて貯金の話ですが、こんな記事を読みまして…

style.nikkei.com

 

 もし結婚しないにしても貯金はあったにこしたことはない、と思います。

もさおも元々は結婚せずに住んでいたマンションをリノベーションする予定で貯金もしていましたので…

老後も甥や姪に迷惑をかけないよう、自分で施設に入れるくらいの資産を持とうと考えて貯金をしていました。

 

 

 

まあ、とっちらかった記事になりましたが総括すると、結婚しようがしまいが『貯金は計画的に』ということです。