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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

せっせか、こまごま、小物つくり①

殿との結婚準備 小物作り

九州に帰ってきたら着々と進めておきたいものがありました。

小物制作です。

 

もさおの結婚の予定は引越し、入籍、新居に入居、一週間後に九州に戻り結婚式、ということになっており、できれば小物は九州にいるうちに作りきってしまいたかったのです。

 

大体の人が作る小物、作れる小物といえば、リングピロー、フォトプロップス、席札、ウエルカムボード、席次表、メニュー表、テーブル札…等でしょうか。

 

リングピローは神社で好きなものを選ぶことになっていました。

フォトフロップスはそういった写真を撮ることはしないので作りません。

席札はブライダルサロンでお願いしたし、テーブル札はコの字型に座るだけの人数しかいないので、作らなくて良かったのです。

 

この中でもさおが自分で作ることにしていたのはウエルカムボードと席次表、メニュー表でした。

そして、この中にはありませんでしたが、プチギフトを配るための籠も必要でした。

 

ウエルカムボードは似顔絵とかを描いたりしている人が多いですが、もさおはウエディングツリーにしました。

枝だけが描かれた木に、葉っぱのハンコ(拇印だったり)を招待客の方に押してもらうというものです。みんなが参加できるお楽しみがあったらな、と思って、ちょっとした説明と、ハンコ、スタンプと共に置いておきました。

 

席次表も名前と席が載っているだけのシンプルな作りです。

 

あとはメニュー表ですが、これはメニューだけでなく、A4三つ折りにして、見開き部分には家系図(Family Tree)を入れることにしました。

もさお達の結婚は親戚同士です。

なので挙式時に大体あるはずの親族紹介というもの(一人一人「新郎or新婦の○●の□■です」と自己紹介するもの)をしない、と両親が言い出したのです。

「しなくても全員親戚だからわかる」と言うので(多分、堅苦しいのが面倒だったんだと思います)、渋々しませんでした。

しかし、誰が誰かわかるのは両親たちだけです。きっと血縁が遠くなる人ほど「あの人は誰?」となると思いました。

特に甥っ子や姪っ子たちが誰かわからない親戚と過ごすよりも、今はわからなくても、いずれわかるようにした方が良いのではないか、と思ったのです。

 

そんな思いで家系図(Family Tree)を作りました。