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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

無職、関西をさまよう①

殿との結婚準備 新婚生活の妄想

次の日、殿は仕事へ出かけ、もさおは一人となりました。

知らない、友人もいない土地…。

さて、どうやって時間をつぶそうと考え…やるべきことをやりながら、関西を一人で探検しようと決めました。

 

まず、やること…新居の頭金と諸費用の送金に行きました。

送金は殿の口座からなので、朝、出かける前に殿からキャッシュカードを借り、暗証番号、銀行の場所を聞き、出かけました。

もさおは九州住みなので、九州の地方銀行の口座しか持っておらず、もさおの持っている口座で関西でも使えるものといったら、ゆうちょ銀行くらいです。

送金しながら(こっちに来たら新しく口座がいるな)と考えました。

 

送金が終わったら、プチギフトをどうするか、と悩んでいたので、関西で有名なお菓子屋さんに行ってみました。

実は本店に行きたかったんですけど、勘違いして別のお店へ向かってしまい、そのお店がビルの中にあるせいで、どこにあるかわからず、延々と一時間程度迷ってしまいました。

ようやく辿り着いたお店でお菓子を見て回り、やはりクッキーにしようかと思いました。

そこでお店の人にプチギフト用にと考えている旨を伝え、注文する数、注文する方法はどういったものがあるか、ロット数が少なくてもプチギフト用に包装してもらえるのか、その場合は幾らになるのかを聞き、最後に殿へのお土産にそのクッキーを買いました。

 

それから関西で都会とされる地域に行ってきました。

そこに行った理由は今まで地元で買っていたものがそこにもあることを確かめに、です。

化粧品や服、下着、食べ物等、もさおは一応コレと決めているものがあります。

一応関西にも同じお店があることを調べていたので、そのお店の位置関係を見ておきたかったのです。

 

化粧品、下着は同じデパートで済むことがわかりました。

また食品売り場でいつも使っている調味料があることもわかり、これで少し安心でした。

「味の母」 | 「味の母」は子どもに伝える母の味

特にこの『味の母』…これを使うと料理に使う砂糖の量が少なくすむので、これがあるか心配だったのです。

 

 

それと調べていたオーダーカーテンのお店も入り口の前まで行ってみました。

また今度、殿とも一緒に来ようと一応の確認だけして満足し…

 

さすがに4〜5時間歩いて疲れたので、美味しそうなカフェに入って、ちょっとの贅沢で甘いものを食べた後、帰りました。