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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

悩まし…美味しいご飯

殿との結婚準備 メニュー決め

ホテルを下見したり、カラオケを探したりしている間に時間が経ってしまい、レストランに着いた時は予約時間ちょうどになってしまいました。

日本人的に5分前でないと遅刻という気持ち(社畜精神とも言う)があるので、ギリギリという時間に気が気ではないもさお。

殿はあまり気にしていない様子でした。

 

お店の方も何も気にせず、にこやかに通してもらえました。

一番奥の窓側の席に案内され、フロアマネージャーさんのような方に、今回のコース選定の説明を受けました。

 

2人で3コース食べるのは無理ですが、コースには被るものと被らないものがあります。Aコースアミューズはスープだったけど、BコースとCコースのアミューズは鮑だったとか、そういったものです。

そこでもさおがスープ、殿が鮑を食べて、食べ比べてどのコースにするか選んだり、一つのコースを基本に他のコースのメニューを追加、削除のカスタマイズがするということでした。

 

料理が運ばれてきました。

以前の時も思いましたが、こんなに美味しいものを食べられるなんて至福のひとときです…と言いたかったのですが、食べることに浸っている場合ではありませんでした。

「みんなはこの食材食べられる?」「こっちの方が値段高いけど、子供とかはこっちが好きだろうし、見た目もいいし、こっちにしようか?」「量はこれくらいでいいかな?」とお互いの家族の好みを考慮してメニューを選んでいきます。

写真も撮っておいたら両親とも相談できるので、写真も撮っておいた方が良いと思います。もさお達の両親は「別にいいんじゃない?」「好きに決めれば?」と、かなりの放任主義だったので、写真はただの思い出になりました。

 

写真だけ見るとお皿が大きいせいか料理が少ないように感じたのですが、料理が運ばれるタイミングが少しずつだからなのか、食べ終わった時にはお腹いっぱいになっていました。殿の姪っ子ちゃんや甥っ子くんがいるので、量が少なくて物足りなさすぎるということはないかもしれません(それでもお腹は空くでしょうが)。

それに両親たちの年でも食べきれないくらい出て来て、食べるのが大変だったという量でもなさそうでした。

 

食事が終わり、お店を出て、あとは相談してメニューが決まったら、プランナーさんに連絡して食事会のメニューについては終わりです。