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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

悩ましい食事問題

殿との結婚準備 メニュー決め 打ち合わせ

結婚式の方の準備ですが、殿と一緒にプランナーさんとの打ち合わせが行われました。

時期は式の一ヶ月半前。

そのために殿は再び九州に来てくれました。

 

駅に着いて荷物を預けた後、すぐにブライダルサロンへ向かいます。

最終の打ち合わせでは、当日の流れ、食事会の式次第、挙式会場から食事会のレストランまでのタクシーの乗り合わせ等、細々したことを打ち合わせました。

後はもさおだけが何を何日までに用意してブライダルサロンに持ってくるというのを指示されました。

ブライダルサロンによって違うとは思いますが、こちらのブライダルサロンでは式の前日までに全てをブライダルサロンに用意しなければいけませんでした。

レンタルの衣裳もブライダルサロンに送ってもらい、プランナーさんたちが足りないものがないかチェックしてから当日を迎えるそうです。

ペーパーアイテムも不備がないようにプランナーさんにPDFを送り、校正をしてもらってから校了となり、印刷になります。

席次表は人の名前なので間違いがあっては失礼になりますし、二重校正を取っているのだと思います。

 

そして打ち合わせが終わった後は、食事会をするレストランに行き、試食をすることになっていました。

提示されていたコース料理は3種類あり、金額と内容が違いました。

そこでレストランで試食してどのコースにするか決めるのです。

AコースにしてメインだけをCコースのメインにする、ということもできます。

反対にCコースにして前菜とデザートをBコースにすることもできました。

招待客の好みや年齢等を考慮し、実際にコースを試食してみてカスタマイズできるということです。

 

ということで、食事会場へ…と行く前に当日宿泊するホテルの下見に行くことにしました。

食事会場から歩いてどのくらいかは、ゆっくり歩いたとしても5分かかるかどうか、というところでした。

 

ホテルは2つ取ったのですが、年配の方が泊まるAホテルはすぐですし、もう一つのBホテルも道を挟んで隣なので、ほとんど変わりません。

Aホテルはザ・ホテル!という感じでした。Bホテルは最近できたばかりの綺麗なホテルでした。ただキーを持っていないとエレベーターで宿泊階まで移動できないというもので、年配の方だとこのシステムがわかりにくかったかもしれず、Bホテルは若い子たちばかりで良かったな、と安心しました。

 

次にカラオケを探しに行きました。

もさお達の式は昼過ぎに神前式、それから移動して夕方に食事会となっていました。

食事会の時刻は18時からだったのですが、それでも「年配の人にはこれだと遅い」とお義母さんから言われ、食事会は年配の人たちだけは別のところでするようにしていました。

16時か17時かそのくらいから食べて、その後にカラオケに行きたいと言っていたので、それを探しに行きました。

繁華街なので歩けばカラオケには幾つも見つかるのですが、「ここにある」と言ってあげないと歩き回って怪我をしてしまうので、なるべく一番近くのカラオケの目星をつけておきました。