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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

お車代とお心付け

さてさて結婚式の方ですが、招待客の方が日帰りなのか泊まりなのか、交通手段はどうするのか…決まってきたところで、ホテルや新幹線、飛行機とチケットを抑えていきました。

 

抑えたのは自分で取るから大丈夫と言われた方以外です。

交通と宿泊どちらもこちらで取った方もいれば、宿泊だけこちらで取った方、はたまた交通だけこちらで取った方、と様々でした。

 

宿泊は食事会に近いホテルにし、誰がどの部屋になるかまで割り振りをしました。

早めに取らないと良いシーズンだとすぐに部屋が取れなくなり、もさお達も禁煙の部屋がなくなって年配の方は少し格上のホテルにして、自分たちは別のホテルにしたり(すぐ隣くらいの)、殿のお姉さんや妹さんは実家に泊まってもらったりしました。

誰がどこのホテルに何部屋必要か確認し、抑え、宿泊は完璧です。

 

また、お車代をいくら出すかについては、全額を確実に負担ということにしました。

例えば、新幹線が普通指定席を割引なしで取ったとしたら定価が12,000円かかる距離だとします。その場合は15,000円ということにしました。

ホテル代も全額負担ですが、もさお達の場合は遠方からの招待客が多くても、親族だけの結婚式なので出来たことだと思います。

半額実費にしてもらったり、お車代や宿泊費を自己負担してもらう代わりにご祝儀を辞退するということもあるそうです。

 

 

お金の話が出たので、当日のお金…お心づけの話をします。

お心づけとは海外でいうチップのようなものです。最近は式場やブライダルサロンによっては受け取らないというところもあるようですので、二人、ご両親と相談し合って、どうするか決めて良いと思います。

 

もさおの場合は

メイクさん(補助の方含めて3人分)

タクシーの運転手さん(挙式場の神社からホテルまでの移動を予約しました)

食事会場のスタッフさん

司会

プランナーさん

カメラマンさん

あとは不備があってはいけないと幾つか用意しました。

もさお達は会食のようなものだったため、スピーチはなかったのですが、祝辞のスピーチをお願いした方にも必要と思います。

 

実際にはこの人数に髪飾り用の生花をフローリストさんが持ってきてくださったので、フリーリストさんにもお渡ししました。

 

金額も様々です。

5000円〜1万円とあったり、何万となっていたり…個人的には無理のない程度に、感謝を伝えたい方にお渡ししたいと思ったら、渡せば良いと思います。