結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

ゴミと転送と好奇心

ちまちまと荷物を詰めていく間に、引越しでやったことの残りを書きたいと思います。

 

まず粗大ごみの始末

粗大ごみは他のゴミと違って毎週回収してくれるわけではありません。

自治体によるでしょうが、もさおの住んでいた地区は連絡して回収に来てもらうというものでした。

まず、粗大ゴミシールを買ってきます。

自治体指定の処理業者さんに連絡し、どんな大きさの家具か、ということを伝え、番号をシールに書き、捨てたい家具に貼って、粗大ゴミのゴミ捨て日に指定の場所に置きました。

そして業者さんが持って行く…はずだったのですが…次の日にその業者さんから電話がかかってきました。

「ゴミですが、捨てましたか?」

もちろん、必死こいて重たい物を運んだので、「全部指定の場所に置いておきました」と言うと、何と!捨てたものの一つがなくなっていたそうです!

多分、綺麗な状態だったので誰かが持っていったのだろう、ということになりましたが、そんなことになるならリサイクルショップに売りに行けば良かったと後悔しました。

まあ、買取に来てもらおうとしたら、繁忙期で引越し日まで買取に行けないと言われて泣く泣く捨てることにしたんですよね。

皆さんは早めに売る準備をしておくと吉です。

 

 

次に郵便物の転送届けです。

引越ししてから1年間、自分宛の郵便物を新しい住所に届けてくれるというものです。

その間に、住所変更をしましょう、ということになります。

welcometown.post.japanpost.jp

郵便局で所定の用紙に書いて出す方法もありますが、ネットからでも出来ます。

郵便局が近くにない方、引きこもっていたいという方はこういった方法をお試しください。

 

 

そして最後…最後の難関…N○Kの解約です。

本当は解約しなくても良いんですよ。

結婚でここに住所が変更になって、殿が支払うことになるという届けを出せば良いだけなのです。

それでもやってみたのは…ただの好奇心でした。

本当にN○Kの解約はできないのか、どうしてできないのか、もし解約したい事態に陥った場合はどうすれば良いのか…。

新住所の方の手続きはどうせ殿がするから、こっちはこっちで実験してみよう…それだけでした。

 

ネットの情報を漁った結果、フリーダイヤルのコールセンターにかけると、「今はテレビがない」と言っても、解約申込書を送ってこないということを見かけました。

また、コールセンターよりも地域のN○Kのお問合せ窓口の電話へかける方がきちんと対応してくれるということを聞き、地方のN○Kに電話をして解約したい旨を伝えました。

すると引越し日から一ヶ月前じゃないと解約ができないこと、解約するにはテレビがない証明が必要になることを言われました。

テレビを売ったのなら、リサイクルショップのレシート等です。なのでテレビは実家に譲り(誰かに譲った場合はその証明はいらないそうです)、その上で引越し一ヶ月前になって再度電話をしました。

程なくして、一通の封筒が送られ、その中に入っていた解約申込書を記入して返信し、見事に解約が成ったのでした。