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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

本は売りたくないものですが、いつか床が抜けそうで怖い。

殿との結婚準備 引越し 見積もり

A社に見積もりに来てもらった日の夜、殿と電話をして事のあらましを話したら、「何か言われたら断っておくから、もうB社にしていいんじゃない?」と見積もりも出ていない時点でB社でいいと言われました。

そしてA社には電話をしませんでした。

 

それから数日後、B社の見積もりの日です。

 

B社の人も来て早々、見積もりのお礼をくれました。

メジャーでしたが、持っているからこれはいらなかった…。

 

さてA社と同じように持っていく家具、家電を確認してサイズを測っていきます。

出た見積もりも、WEBで出した概算とほぼ同じでした。

B社は単身者用の引越しだとコンテナを用意して、それに家具・家電を乗せていき、郵送するので、コンテナに乗る量は料金は単一のようです。

それに乗らない家具や家電は料金がプラスされ、もさおはちょっと大きめの本棚があったから「これはさすがに乗りませんから…」と料金がプラスされました。

あとは、引越し日時と距離、これで出た結果は納得のいくものでした。

 

前回、前々回とよくしてもらった会社だったので、ここにしようと思いましたが、一旦、殿に相談しました。

殿も「いいんじゃない」と快諾してくれたので、B社でお願いすることに。

ほどなくして段ボールが届き、荷物を詰め込む作業が引越しまで延々と続くことになりました。

 

もさおはいつも本から荷物を詰め始めます。

そしてテスト前に漫画が読みたくなるように、懐かしい本を読んでしまって、これを売るべきか売らざるべきか…とかして、無駄な時間を過ごすのです。

まあ、本は量も多いので始めに詰めると、だいぶ進んだような気がするのです。

 

これを機にいらないものは捨てるか売るかしよう、と思い、もう読まない本、比較的綺麗な服、これだけあればと思う薄い本、以外は売りに行くことにしました。

(服はボロボロなやつは捨てました)

この中で一番お金になったのは量の割に薄い本でした。

やはり需要が違うのか…重い割に一番安かった服に涙したもさおでした。