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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

そんなに家具は多くないと思ったのに…

殿との結婚準備 引越し 見積もり

まずA社の見積もりの日になりました。

 

A社の方から来ていただいた玄関口で見積もりのお礼?のようなものを頂きました。

お掃除のホコリ取りでした。

 

早速、家の中の持って行く家電や家具の大きさをチェックしていきます。

当然のことながら持って行くものが多くなれば引越し費用は高くなります。

「この冷蔵庫は…」

「置いていきます」

「この本棚は…」

「持っていきます」

といったことを一つ一つ確認してサイズを測ってもらい、全てを測り終わったら見積もりを出してもらいます。

 

引越しが初めて…という方のために書いておきますと、押し入れやクローゼットの中も見られます。

そこに仕舞われているものも持って行くのなら、その分も加算されるからです。

見積もりの時は全部見られるので、クローゼットがグチャグチャなのを見られるのが恥ずかしいという方はあらかじめ整理していると良いです。

整理していると見積もりもしやすいですから、それなりに見れるようにしておきましょう。

 

見積もりの前にA社の売りは養生をきちんとする、というところでした。

家具はもちろん、マンションの共用部分、専用部分にも養生をして運んでくれるというのです。

家具や家電の運搬における安心面を売りにしているようでした。

しかし出した見積もりが、前記事で書いたWEB上で概算していたものより遥かに高いものでした。

 

「思ったことは何でも言ってください」と言うので、正直に「高い」と伝えました。

「実際にどのくらいだと思っていたのか」と聞かれたので、「○万円です」と言うと、「そんな値段ではどこでもやっていませんよ」と言われました。

「ネット上だとそのくらいの値段で出してもらえました」と言うと、急に態度が変わり、「そんなことありえない」「本当にそうなんですか」「そんな値段ではできない」とぶつぶつと大きな独り言を始めました。

そして、「値引きしてもこの値段にしかならない」「よく考えて、明日、断るにしても必ず電話してください!」と、来た時とは想像できない態度で帰りました。

 

正直怖かったです。

人の家で、ぶつくさぶつくさ大きく独り言を呟いて、挙げ句の果て捨て台詞を置いていかれるとは思いもよりませんでした。

年配の部長さんだったのですが、その会社もあまり良くないのかもしれない、と思ってしまいました。

 

ここでの教訓は『馬鹿正直に何でも言わず、ニコニコしてスッパリ切る』のが一番得策です、ということですね。

家にまで入り込んでいるんだから、追い出すこともできない(家主だからできるだろうけど、力の関係でできないという恐怖もある)から、自衛しつつ、縁を切るのが一番でした。

失敗失敗。

ということで、明日はB社の見積もりのお話です。