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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

慣れ親しんだお部屋との別れの準備です。

遠距離のつらいところですは引越しがあるところです。

そんなの結婚してもしなくても引越しする人はするだろう、と思われるかもしれませんが、もさおのつらかったことはお金がかかることでした。

県内での引越しくらいなら、軽トラックでも借りて、自分で全て運ぶくらいのことをしても良いのですが、いかんせん九州から関西。

海を渡らなければいけないとなると業者にお願いしなければいけないし、その分お金がかかります。

またシーズンによっては引越しの多い季節だと割り増しになるし、見積もりに来てもらうのも予約いっぱいで待たされるという始末。

 

しかし、うかうかしてられませんので、引越し業者に見積もりに来てもらうことにしました。

 

見積もりは2社にお願いしました。

相見積もりというやつですね。

お願いしたのはひとつはマンション(不動産屋さん)の推薦する引越し業者。

もうひとつは兄が学生時代にバイトしていた引越し業者で、もさおは2回ほどの引越しをこの業者さんにお願いしています。

 

どちらか安い方にしようということで、予約の電話をしました。

マンション推薦の業者さん…A社とします。こちらはマンション名を言えばわかるからと不動産屋さんから言われていたので、名前とマンション名を言うと「おめでとうございます!」とのっけからテンション高めでした。

マンション購入についてと、購入した背景(結婚)について言ってくださったのだと思います。

さすがにマンション推薦の業者なので話が早いと思ったのですが、お電話をした担当さんは関西の方なので、九州の営業さんに見積もりに来ていただくことになりました。

 

もう一社をB社としますが、こちらは以前いただいた名刺をもとにお電話をしました。

そうすると名刺の方は違う地域へ転勤となっていたらしく、別の方が見積もりに来ていただけることになりました。

しかし、その時は引越しシーズンで早くて一週間後ということになりました。

 

また某引越し業者さんで、営業さんに来てもらうことなくサイト上で見積もりを出せるものがあります。

現住所から引越し先、持って行く家財、引越し日時等を入力すると、どのプランでの引越しが適していて、どのくらいの値段がかかるかという値段が出ます。

そこで「ま〜大体このくらいかな〜」と考えつつ、以前の引越し時に「以前も弊社を利用していただきましたから」と値引きしてもらえたので、今回もそうだったらな、と思いながら、見積もりを待つことにしました。